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キク

小菊の育て方!鉢植え栽培のポイントは?

投稿日:2013年10月9日 更新日:

オレンジ色の小菊

秋菊の花が見ごろを迎えるシーズンも間近になりました。
菊の展示会で苗の販売がされることも多いですね。

今回は、日本で昔から育てられている秋咲きの小菊を鉢植えで育てる方法を紹介します。

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小菊を鉢植えで育てる方法

【鉢に植え付ける】
ポット苗で販売されている菊苗を購入した場合は、
ビニールポットから苗を取り出して植え替えます。

根が長すぎる場合は、適度な長さに切り詰めたほうが
よいでしょう。

用土は、赤玉土4、腐葉土4、山砂1程度でブレンド
すると、水はけがよくて適度に水持ちのよい土になります。

初心者は、市販の菊の培養土を使うと手軽で便利です。

鉢植えにするときは、鉢底網を入れた5~6号鉢に
ゴロ土を入れ、その上に鉢の中頃まで培養土を敷きつめます。

鉢の真ん中に菊の苗を入れたら、苗のまわりに
残りの培養土を入れましょう。

根を押えないよう気をつけながら、指先で用土を強めに
押さえるのがコツです。

【小菊の鉢植えの管理】
日当たりの良い屋外の場所に置いて育てます。

夏の高い温度には弱いため半日陰に移動させます。
寒さには強いため屋外でも冬を越すことができます。

水やりは、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。

草丈を低くして花を咲かせたい場合は摘芯や切り戻しをします。

※摘芯とは成長芽といわれる先端の芽を摘み取ることです。
 摘芯をすることで側芽がでてきて花の数が多くなります。

花が咲き終わったあと、鉢植えはそのまま越冬します。

軒下など霜が直接当たらない所へ移動します。
地上部はやがて枯れますが、新しい芽が伸びてきます。

芽が枯れない程度に水やりします。

春になったら、新しい芽を植え付けます。

家庭で楽しむキク(菊)の育て方(初心者向け)

鉢植えの小菊が開花

kogiku

小菊の鉢植えをもらいました。

実家の親は、植物を育てるのが趣味で、増やすのが上手!
この小菊も刺し芽したものだそうです。

気がついたら我が家にある植物の3分の1くらいは、
こうやってもらった植物でした。

茶色系と紫系、そして黄色という花色の
組み合わせが秋を感じさせますね。

我が家のお盆咲きの菊と晩秋に咲くタイプの菊は
すべて地植え。鉢植えにしているものはありません。

菊は、連作しないほうが良いそうですが、
鉢植えなら毎年植え替えることになります。

寒くなったら屋内に取り込んで楽しめます。

こうしてみると鉢植えにして楽しむのもいいなぁと
思いますね。

小菊の種類が豊富な通販サイトは?

今まで、苗はホームセンターで
実物を見て買うことが多かったです。

今年は、ネット通販でも何回か買ってみました。
植物を通販で買うのは最初不安でしたが、
実際、利用してみたら便利なものですね。

なんといっても種類が豊富、お店の対応も良いです。

楽天市場の「菊の豊幸園」というお店は
日本最大級の菊苗専門店だそうです。

サイトをみると、お供え菊やスプレー菊、切花としても
使える洋菊や、ガーデニングに最適なガーデンマムなど
菊苗の種類がとても豊富でした。

【菊の豊幸園】

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