セラスチューム(夏雪草)の増やし方!種まき・株分け・挿し芽の方法は?

セラスチューム(夏雪草)の花

セラスチューム(夏雪草)はシルバーリーフが美しい植物です。

セラスチュームの増やし方である「種まき・株分け・挿し芽」の適期と方法を紹介します。

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セラスチューム(夏雪草)の増やし方

セラスチューム(夏雪草)の花

株分け

株分けの適期は、植え替えと同じ10月~11月です。

掘り上げた株を分けて植え付けて下さい。

挿し芽

適期は春の5月~6月と秋の9月下旬~10月です。

伸びた芽を5~10㎝程度に切って使います。

水揚げをしてから、挿し木用土に挿して下さい。

明るい日陰で水を切らさないように管理して根が出るのを待ちます。

5月~6月に挿し芽をした場合は涼しい場所で夏越しをさせ秋になってから植え付けます。

種まき

適期は6月と9月です。

一般に、発芽適温の15~20℃に保つと20日ほどで発芽します。

セラスチューム(夏雪草)の栽培記録【種まき】

切り戻しをしているときに枯れた花を触るとカラカラと音がします。

花を逆さにして振ってみたら種がでてきました。

種から育ててみるのも面白いかなと興味がわいてきたので試してみることにしました。

庭の空いている場所に種をまくという手もありますが、発芽しても雑草と間違えて抜いてしまいそうです。

それに、発芽するのに時間がかかったら種をまいたこと自体を忘れてしまう可能性もあります。

セラスチューム(夏雪草)

というわけで、鉢植えで育てることにしました。

100均の培養土を鉢に入れ、その上から枯れた花を振って種まきしました。

実は、植物の種まき、結構失敗しているので自信がありません。

今回も発芽しない可能性が高いかなと思っています。

楽天市場で販売されているセラスチュームの種をみると以下のようになっていました。

まき時:5~7月、9~10月
開花:翌年4~5月(まいた時期により変わってきます)
発芽適温:10℃~20℃

ナツユキソウのタネ
※ナツユキソウの種です。
大きさはゴマの半分くらいでしょうか。

ナツユキソウの花がら
※ナツユキソウの花がら

ナツユキソウのタネまき
※鉢にナツユキソウの種をまいたところ。茶色のつぶつぶがタネです。

ナツユキソウ発芽
※12日後に発芽しました。

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セラスチューム(夏雪草)の育て方!切り戻し時期と夏越しのポイントは?

さいごに

今回は、セラスチュームを種まき・株分け・挿し芽で増やす方法について紹介しました。

ホームセンターでみかけるのはポット苗だけで種が販売されているのはみたことがないような気がします。

なので、種まきをするということは思いつかなかったんですよね。

生育旺盛で放っておくとどんどん増え広がっていく植物なので増やそうと思ったことはなかったのですが。

花後に切り戻しをしないで放置しているので、種がこぼれて自然に増えているのかもしれません。

2017年6月下旬の植物・天候

ギボウシ・サンパワー

そろそろ黄色葉のギボウシ・サンパワーの花が咲きそうです。

そのほか、開花が近づいているのはアルストロメリアとルドベキア。

現在、庭で咲いているのはユリだけです。

ジャーマンアイリスは中旬に咲き終わりました。

アッツ桜は花の色があせてきて、まもなく、咲き終わるでしょう。

ちなみに、2017年の青森県の梅雨入りは6月21日、夏至の日でした。

梅雨入りしたというものの、空梅雨かと思うくらい雨の日が少ないです。

その一方、西日本では大雨のニュース。

天気ばかりは本当にどうしようもないとはいえ大きな災害が起こらないことを祈らずにはいられません。

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