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セラスチューム(夏雪草)の増やし方!種まき・株分け・挿し芽の方法は?

投稿日:2017年6月26日 更新日:

セラスチューム(夏雪草)のタネ

セラスチューム(夏雪草)は、種まきの他に、
株分けや挿し芽でも増やすことができます。

種まき・株分け・挿し芽の適期と方法を紹介します。

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セラスチューム(夏雪草)の増やし方

【株分け】
株分けの適期は、植え替えと同じ10月~11月です。

掘り上げた株を分けて植え付けて下さい。

【挿し芽】
適期は春の5月~6月と、秋の9月下旬~10月です。

伸びた芽を5~10㎝程度に切って使います。

水揚げをしてから、挿し木用土に挿して下さい。

明るい日陰で水を切らさないように
管理して、根が出るのを待ちます。

5月~6月に挿し芽をした場合は、
涼しい場所で夏越しをさせ、
秋になってから植え付けます。

【種蒔き】
適期は6月または9月です。

一般に、発芽適温の15~20℃に保つと
20日ほどで発芽します。

セラスチューム(夏雪草)の種まきをしました

切り戻しをしているときに
枯れた花を触るとカラカラと音がします。

花を逆さにして振ってみたら種がでてきました。

セラスチュームは、放っておいても、
どんどん増えていく植物です。

なので、特に増やそうと思ったことはありません。

ホームセンターで販売されているのは
ポット苗だけだったような気がします。

なので、種で増やすというのを
考えたことがなかったんですね。

種から育ててみるのも面白いかなと
興味がわいてきたので、
試してみることにしました。

庭の空いている場所に種をまくという手も
ありますが、発芽しても雑草と間違えて
抜いてしまいそうです。

それに、発芽するのに時間がかかったら
種をまいたこと自体を忘れてしまう
可能性もあります。

セラスチューム(夏雪草)

というわけで、鉢植えで育てることにしました。
100均の培養土を鉢に入れ、その上から
枯れた花を振って種まきしました。

実は、植物の種まき、結構失敗しているので
自信がありません。

今回も発芽しない可能性が高いかなと思っています。

楽天市場で販売されているセラスチュームの
種をみると以下のようになっていました。

まき時:5~7月、9~10月
開花:翌年4~5月(まいた時期により変わってきます)
発芽適温:10℃~20℃

[春・秋まき 花タネ]セラスチューム:トメントーサホワイト(シロミミナグサ)

ナツユキソウのタネ

※ナツユキソウの種です。
大きさはゴマの半分くらいでしょうか。

ナツユキソウの花がら

※ナツユキソウの花がら

ナツユキソウのタネまき

※鉢にナツユキソウの種を蒔いたところ。茶色のつぶつぶがタネです。

ナツユキソウ発芽

※タネまきをしてから12日後に発芽しました。

関連記事
セラスチューム(夏雪草)の育て方!切り戻し時期と夏越しのポイントは?

2017年6月下旬の天候など

2017年の青森県の梅雨入りは6月21日、夏至の日でした。

梅雨入りしたというものの、
空梅雨かと思うくらい雨の日が少ないです。

その一方、西日本では大雨のニュース。

天気ばかりは本当にどうしようもないとはいえ、
大きな災害が起こらないことを
祈らずにはいられません。

ジャーマンアイリスは中旬に咲き終わりました。

アッツ桜は花の色があせてきて、
まもなく、咲き終わるでしょう。

現在、庭で咲いているのはユリだけです。

開花が近づいているのはアルストロメリアとルドベキア。

ギボウシ・サンパワー

下旬には黄色葉のギボウシ(サンパワー)の花が
咲くかもしれません。

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