【旅行中の水やり対策】タイマー式の自動水やり器で長期間の留守でも安心!

旅行中の水やり

旅行や帰省など留守中に気になるのが鉢植え植物の水やりです。

100均グッズとペットボトルで自作する自動水やり器は1~2日の短期間に使うと便利です。

長期間の旅行で留守にする場合や鉢植えがたくさんある場合におすすめのタイマー式の自動水やり器を紹介します。

旅行中の水やり対策!100均グッズとペットボトルで自作

◆必要な材料

・ペットボトル(500mlから2L)
・ペットボトル用自動水やり器(100均)

ダイソーなど100均で「ペットボトル用自動水やり器」などの名称で販売されています。

セリアでは、とんがりキャップという名称です。

水を入れたペットボトルの口の部分に付けて、土にさすと先端から水が少しずつしみ出して給水する仕組みです。

◆メリット

・値段が安い
・簡単に使える
・鉢の大きさ以外に場所をとらない
・1~2日なら充分使える

デメリット

・小さな鉢だと根を傷める可能性がある
・土から抜いたあとに穴があく
・日当たりなど場所によっては1日しかもたない

旅行中の水やり対策!長期ならタイマー式自動水やり器がおすすめ

・遠出して1週間くらい留守になる
・たくさんの植木鉢を管理している

こんな場合は、タイマー式の自動水やり器を使用したほうがよいかもしれません。

タイマーがついているので水やり時間の間隔や回数などを設定できます。

自動水やり器は、旅行以外のときにも役立ちます。

家庭用のジョーロの容量は4リットルから8リットルが一般的。

これは重さにすると4~8kgです。

たくさんの鉢植えに水やりをする場合、この重さのジョーロをもって何度も往復しなければなりません。

体力がない女性や高齢者にとっては重労働ですよね。

自動水やり器は、そんな水やりの負担を軽くしてくれるメリットがあります。

庭用だけでなく、ベランダ・テラス用、室内用自動水やり器など種類は豊富。

自分のガーデニングに合わせて選べます。

さいごに

◆自動水やり器がオススメの人
毎日の水やりが負担に感じられるようになってきた…。
うっかり水やりを忘れてしまうことが多くなった…。

ガーデニングを長く楽しむために便利な道具を大いに活用していきましょう。

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