ギボウシの黄色葉の品種と特徴、サンパワーの栽培記録【2015年】

ギボウシ「サンパワー」

ギボウシの葉色は、グリーンの他、ブルー系や黄色、斑入りとバラエティに富んでいるのが魅力です。

ギボウシの黄色葉の品種と特徴、ギボウシ「サンパワー」の栽培記録を紹介します。

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ギボウシの黄色葉品種

【オレンジマーマレード】

草丈:30~50cm

春は斑の色が濃い黄色。

初夏になるにつれてだんだん白くなっていきます。

【ゴールドスタンダード】

草丈:50~60cm

黄色系の定番品種。

明るい黄緑色の葉に緑色の縁取りがあります。

【ステンド グラス】

草丈:50cm前後

明るい黄緑色に濃い緑色の斑が入ります。

葉に光沢があることと花に甘い香りがすることが特徴です。

2006年ホスタ オブ ザ イヤーに選ばれています。

ギボウシの夏の管理ポイント

ギボウシ

夏の直射日光に弱く、強い日ざしにあたると葉焼けすることがあります。

鉢植えの場合は直射日光や西日が当たらない場所に移動させましょう。

庭植えにする場合は樹木の株元や木陰になる場所を選んで植えるのがポイント。

夏の強い日差しをかなり防いでくれます。

また、春の芽吹きのころから日光が当たる場所で育てていると葉焼けしないという話もききます。

品種や個体差もあるのかもしれませんが、本当かどうかは確認できていません。

一般に、緑葉や黄色葉の品種は比較的日射に強いタイプだといわれています。

逆に、強い日ざしを避けたほうがいい品種はブルー系です。

うっかりすると5月でも葉焼けするといわれているので気を付けましょう。

ギボウシの黄色葉品種サンパワーの栽培記録

庭植えのギボウシ

日当たりのよい場所に地植えしています。

日射しに強く葉焼けしにくいのが嬉しいですね。

ひとくちに黄色葉といっても、春と夏では微妙に色合いが変わっていくのも面白いです。

サンパワー

株が大きくなったので、そろそろ株分けしたほうがよいのかもしれません。

【追記】
株分けしないで3年経過。葉の大きさは20~25cm、株の大きさは70~75cmほどになりました。

※サンパワーの特徴についてはコチラの記事に書きました。
↓ ↓ ↓
ギボウシの栽培記録【2013年6月 ブルー系と黄色系のギボウシ購入】

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ギボウシ栽培記録(ブルー系・黄色系・斑入り)【2014年5月上旬】

2015年7月下旬の天候

7月も下旬になりましたが、気温は高めで推移。

夏日の日が多く、空梅雨が続いています。

稲の穂が出る時期を控えた今は、特に水が必要な時期ですが、その他の農作物も水不足が心配ですね。

数日前には、3年ぶりに渇水対策本部が設置されるという深刻な事態になりました。

このまま、梅雨が明けてしまったらどうなるのだろうと思っていましたが、昨日は久しぶりに激しい雨。

今朝の新聞によるとダムの貯水量は一気に回復。

ひとまず、水不足の危機は避けられたそうです。

それにしても、沖縄方面には台風12号。関西・関東は連日の猛暑。そして、北日本では水不足。

年々、夏は暑すぎる、冬は寒すぎるといった季節の寒暖差が大きくなっている気がします。

たとえ、地球温暖化対策が成功しても、それが天候に反映されるのは数十年先のことでしょう。

この変化の激しい気候に適応して暮らしていく方法を身につけることが今後欠かせないのかもしれません。

冷暖房や衣類はもちろん、暑さに体を慣らす暑熱馴化(暑熱順化)も心掛けたいと思っています。

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