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ツンベルギア エレクタの特徴と育て方

更新日:

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ツンベルギアの仲間と特徴、
ツンベルギア エレクタの育て方の
ポイントを紹介します。

栽培記録と写真も合わせて紹介します。

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ツンベルギア エレクタの特徴

熱帯西アフリカ原産の常緑低木です。

高さ1~2m程度に成長し、
よく枝分かれして茂ります。

濃青紫色で中心部が黄色、
筒の部分は白色と、三色の
美しい花を咲かせます。

4~9月ぐらいまで次々と咲くので
長い期間楽しむことができます。

別名、コダチヤハズカズラ(木立ち矢筈葛)
とも呼ばれます。

ツンベルギアの仲間には
茎がつる状になって巻き付くツル性と、
茎が立ち上がって低木状に育つ木立性
の系統があります。

ツンベルギア・アラタはツル性で
あんどん仕立ての鉢物として販売たり
グリーンカーテンとして育てられる
こともあります。

ツンベルギア エレクタの育て方

ツンベルギア
出典:https://shiny-garden.com/post-6342/

日当たりのよい場所で育てます。

多少の日陰でも育ちますが花数は少なくなります。

ただし、真夏は直射日光を避け、
半日蔭に置きましょう。

寒さには弱いので、暖かい地域以外は
鉢植えで育てたほうがよいでしょう。

冬は室内に取り込みます。

鉢植えにする場合は、赤玉土小粒7、腐葉土3の
配合土など水はけのよい用土が適します。

水やりは、鉢土の表面が乾いてから与えます。

冬の間は水やりは少な目にして
乾かし気味に管理します。

庭に植えた場合は、水やりは特に必要ありません。

花期には、月に2~3回、液体肥料を与えます。

植え替えは1~2年に1回、春に行います。

さし木で増やすことができます。

病虫害は少ないですが、
アブラムシやハダニが付くことがあります。

ツンベルギア エレクタの栽培記録

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きれいに咲いたからといって、
ツンベルギアの鉢植えを
実家の親が貸してくれました。

花が咲き終わったら
返してくれればよいということで。

世話をするのは2ヶ月余りと短い期間ですが、
育てやすい植物ですね。

暑い夏の間、ずっと花が咲き続けてくれる
というのが嬉しいです。

花が終わったら返すため、
花の名前や育て方については
特に気にもと留めなかったのですが。

先日、近所の人から
アサガオの花に似ているけれど何の花?と
聞かれたのですが、ツンベルギアしか
分かりません。

なんという品種なのか調べてみました。

木立性のエレクタとフォーゲリアナは
花が似ています。

ネットで花の写真だけを見る限り、
どちらか判断つきません。

ただ、エレクタのほうが
フォーゲリアナより、花も葉も小さく、
葉の形が違うそうです。

なので、エレクタではないかと思います。

ツボミが出来てから
花が咲くまでの様子を紹介します。

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実家では、挿し木をしたら、
すぐに根付いたということなので
増やすのは簡単なのかもしれません。

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