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アジサイの水揚げ方法!切り花を長持ちさせるポイントは?

更新日:

花瓶に活けたアジサイ

アジサイは水揚げが難しいといわれる植物です。

しかし、ひと手間かけることで長持ちさせることができますよ。

アジサイの切り花を長持ちさせる水揚げの方法を紹介します。

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アジサイの水揚げ方法

花瓶のアジサイ

水揚げ方法は何通りかありますが、効果的な方法には次のようなものがあります。

・茎の切ったところを少し焦げるくらい焼いた後、すぐに水につける。
 又は、水につけて、そのまま水の中で水切りする。

・切り口から数センチ皮をむいたり、枝を十字に割って吸水面積を広げる。

・水切りして切り口にミョウバンをすり込む。

アジサイの切り花を長持ちさせるポイント

基本的に切り花を長持ちさせるには、次のようなことに気を付けるのがよいといわれています。

朝か夕方に切る

庭に咲いた花を切って飾るときは早朝か夕方に切るようにしましょう。

これは、昼間の花は水分を発散しているので枯れやすいことが理由です。

花瓶に活けるときは水に浸る部分の葉を取り除いたほうが水が腐りにくくなります。

涼しい場所に置く

少しでも長持ちさせたいのであれば太陽の光が当たらない涼しい場所がおすすめです。

冷暖房のきいた部屋に置くときは風が直接当たらないところに置きましょう。

基本の手入れ

切り花を飾った後は次の作業をします。
・毎日、水を取り替える
・花瓶の中を洗って清潔にする
・水につかっていた部分の茎を洗って「ぬめり」を落とし茎を少し切る

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高温多湿になる夏は、どんな花でも傷みやすいです。

一般に花よりも葉の方が長持ちします。

飾る時は花を少なめにして葉モノを多くするのもいいかもしれません。

アジサイの水揚げ まとめ

アジサイの切り花

庭植えのアジサイを花瓶に活けることがありますが、すぐしおれてしまうのが悩みのタネ。

毎回しおれるという訳ではなく、数日間ピーンとしたままの時もあります。

ですから、すぐにしおれてしまった時は、単に水切りが上手く出来なかったせいだとばかり思っていました。

もともと、アジサイは水揚げがむずかしい植物だったんですね。

今回、調べた方法を参考にアジサイの切り花を長持ちさせてみたいです。

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