8月咲きスプレー菊・小菊の生育状況2017(2回目の摘芯)

8月咲きスプレー菊・小菊
左が8月咲きスプレー菊、右が8月咲き小菊です。2回目の摘芯をしたので書いておきます。

化成肥料は5月と6月に1回ずつ。肥料を全く与えなかった去年と比べると、2つの品種とも茎が太くしっかりしていて葉も大きいです。

同じ環境で育てていてもスプレー菊のほうが大きいのは品種による違いでしょうね。

キクの葉

キクの摘芯回数・時期の目安

6月3日に摘芯をしました。側枝を増やしてたくさん花を咲かせたい場合は2回目、3回目の摘芯をしてもよいそうです。

説明書によると最後の摘芯は開花の2ヶ月前が目安。ということは8月咲きの品種は2回目の摘芯をしたら花が咲かない恐れがでてきます。夏に咲くキクの摘芯は1回だけと考えてよいのもしれません。

例年10月下旬に開花するポンポン菊は、側枝が10センチほど伸びた6月24日に2回目の摘芯をしました。今後、枝の伸び具合を見て3回目の摘芯をする予定。

6月に咲くはずの二度咲き変わり菊は、まだ咲いていません。

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6月下旬に梅雨に入りましたが、雨は少なく気温は平年より高めの日が多いです。

たまに雨が降ると、一気に雑草が生えてくる時期ですね。毎日、30分程度の草取りをして、庭全体の草取りがひととおり終わったと思ったら、最初に草取りした部分に、また雑草が目立ち始めていました。

ただ、ツメクサなど花が咲き終わってタネを付けて始めているものや、スベリヒユ・エノコログサのように最近目立ち始めたものをみると、雑草の中にも季節の移り変わりが感じられますね。

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