キクの新芽(冬至芽)の植え付け作業2017

キクの新芽(冬至芽)
5月3~5日に8月咲きキクの新芽(冬至芽)の植え付けをしました。

キクの品種によって冬至芽の大きさに違い

同じ場所に地植えしていても新芽の伸び方は違うものですね。

一番元気なのが昔から育てているポンポン菊。新芽の数も多く大きさも一番。草丈は7センチくらいで市販のポット苗より少し小さいくらいです。

一方、数年前に通販やホームセンターで購入したスプレー菊と8月咲き菊は、少し弱々しい感じで新芽の大きさも2センチ程度です。

時期的に早いかなと思いましたが、気温も平年より高めで天気にも恵まれたので、株を掘り起こして元気が良さそうなものを選び植え付けることにしました。

場所は去年と同じなので、掘り起こしたところの土を耕して培養土を加えます。

プランターに植えたキク
今までずっと地植えだけだったのですが、成長を比較してみたかったのでプランターにも植え付けてみました。

ポンポン菊の冬至芽
※5月12日植え付けしたポンポン菊の冬至芽。植え付け翌日はグッタリすることもありますが数日経つとシャキッとするので心配ないでしょう。

我が家のキクの品種と開花期

◆8月咲スプレー菊 3品種各1株(ホームセンターで2011年5月購入)
・ディーノ(黄)一重咲
・マルフィールという品種(白)一重咲
・グラナという品種(白とピンクの二色咲き)

◆8月咲き小菊 4品種各1株(楽天市場、豊幸園さんで2015年5月購入)
・平和(黄)
・歌人(赤)
・こばと(白)
・はるか(ピンク)

◆二度咲き変わり菊、6月と10月開花(ホームセンターで2017年4月購入)
・リリア(二色咲)

キクは観賞用というより仏壇にお供えするためという意味合いが大きいです。特に、お盆のお墓参りの時はたくさんの花が必要となるので8月咲きが多くなっています。

問題は、ちゃんと8月に咲いてくれるかどうかですね。去年は開花が間に合わず秋彼岸の頃に咲いたものもありました。

今年は、8月咲きのスプレー菊と小菊がお盆に咲いてくれるように意識して手入れできたらいいなと考えています。とはいっても、思いつくのは、きちんと定期的に肥料を与えることくらいですが。

キクは放っておいても秋になるとそれなりに花が咲く植物というイメージが強い植物でした。でも、8月咲きの菊を育ててみたら、どうやらそれは思い違いだったのかなと思っています。

たまたま、長年育てているポンポン菊がとても丈夫な品種だったということらしいです。

例えば、ポンポン菊の開花時期は秋の終わりころなので花がナメクジに食べられることはほとんどありません。しかし、8月咲き菊が咲くのはナメクジやアブラムシなど病害虫が活発な時期なので被害を受けることが多い訳ですよね。

毎年、梅雨明け後、暑さが厳しくなると植物の手入れをサボりがちになってしまいます。今年こそは開花するまで手入れを頑張るようにしたいものです。

5月の庭仕事・盛り土

ゴールデンウィーク中は、ひたすら庭仕事をしていました。

昨年まで、花壇と通路は同じ高さだったのですが、水はけが悪いので盛り土をして花壇部分を少し高くすることにしました。

それほど広いとはいえない花壇ですが予想以上に培養土が必要でした。20リットル入り3袋を使い切り、近くのドラッグストアで14リットル入り2袋を購入して自転車で運び、それでも足りなくて翌日にもう3袋を買いました。

10センチ高くするのに、こんなに土が必要だったとは計算外でしたね。やり残した部分を来年にするか、検討中です。

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