ルドベキアの切り戻し。草丈が低いままで花を咲かせる!

ルドベキア・タカオは、ほったらかしにして育てていると、草丈が1メートルを超えるほどに成長します。

開花中は切りたくないので支柱を立てることもありますが、時には強風で倒れてしまうことも。

草丈が低いままで花が咲いてくれたらいいのになと思っていたら、それは切り戻しを行うことで実現可能なんだとか。

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ルドベキアの切り戻し・花がら摘み・植え替え

切り戻しをするタイミングは、花がある程度咲き終わった後。半分くらい茎を残して切り戻すと、わき芽が伸びて2~3週間後に再び開花します。

最初から花を低い位置で咲かせたいときは、花が咲く前、草丈が30~40センチのところまで切り戻しを行うとよいそうです。
咲き終わったら花がら摘みを行います。花茎はつけ根から切り取りましょう。

数年に1回、株分けを兼ねて植え替えるとよく育ちます。適期は4月から5月です。

ルドベキアの花言葉と由来

花言葉:正義 公正 あなたを見つめる 正しい選択 強い精神力 立派

スウェーデンの植物学者オロフ・ルドベックの名前が花名の由来となっていますが、公平に研究を評価する性格だったことから「正義」「公平」の花言葉があるそうです。

「あなたを見つめる」の花言葉は、花の模様が目のように見えることにちなむともいわれます。

ルドベキアの切り戻しをしました

切り戻し作業をするときは、いつもドキドキします。切りすぎたり、切る時期を間違えるとツボミがつかず花が咲かないのではと思ってしまうのが、その理由。

ドウダンツツジなど庭木の剪定では何度も失敗しています。

昨年、ルドベキアを株分けして庭の3ヶ所に分けて植えました。今年は、その中の2つで切り戻しに挑戦です。仮に切りすぎて花が咲かなくても、もう1つは順調に生育して花が咲くと思うと安心して切ることができました。

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写真では分かりにくいですが、奥が全く切らない株。手前が1ヶ月前に切り戻しをした株です。切り戻しをした株はツボミをつけ始めました。8月には開花するでしょう。草丈は30センチくらいの差があります。

【追記】上記の株、約2週間後がコレ↓↓。花が咲き始めました。
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※2016年8月5日撮影

下の写真は、昨日、花茎を根元から切り取ってしまった株です。7月に、ここまでバッサリ切ってしまったのは初めて。果たして、晩秋までかかって花を咲かせるまでに成長するでしょうか?

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※2016年7月22日撮影

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