りんごの花咲く時期

桜の花が咲き終わり、りんごの花が咲き始めました。

今年は、桜の花と同じように、りんごの花も早咲きらしく「ふじ」の開花は例年より4日早かったそうです。

ringonohana

りんごは、同じ品種の花粉がついたのでは実になりません。異なる品種の花粉を花につける必要があります。

なので、確実に実をつけるため、りんご農家さんでは人の手で異なる品種の花粉を一つひとつめしべにつける人工授粉という作業を行います。

花が散ってしまってはできないため、開花時期はとても忙しいそうです。

2016年 弘前りんご花まつり開催

弘前りんご花まつりが「弘前市りんご公園」で5月6日~15日の期間開催されます。今年は早咲きに対応してプレイベントが開催されていたそうです。

弘前に住んでいても、りんごの花を見たことがない人は案外多いのかもしれません。

こういう機会を利用して、花を見に行けたらいいですね。

弘前駅から「ためのぶ号」というバスでりんご公園に行くことができるので、今年こそは時間をつくって行ってみたいなと思っています。

今週末と来週末はイベントがたくさんあるので、りんごの花をみるほかにも色々と楽しめそうです。

ちなみに、りんご公園で販売されている商品は楽天市場でも購入できるんですね。

タムラファームのアップルパイは「ZIP!」や「ヒルナンデス」でも紹介された人気商品。

紅玉りんごを使っていて、とても美味しいですよ。

家庭菜園でりんごを育てる

りんごといえば、農家で作るものというイメージが大きいですが、自宅でもりんごを栽培することは可能です。

ただし、実をつけるためには受粉の相性がよい2品種以上を植えなければいけないので、ちょっと大変ですよね。

初めてなら観賞用の姫りんごを育ててみるのがよいかもしれません。

自家結実性といって、自身の花粉で受粉できるので1本だけでも実がつきます。

鉢植え栽培でも楽しむことができるので、初心者でも育てやすいそうです。