フリージアの育て方
フリージアはアヤメ科の球根植物で、花は非常に良い香りがします。フリージアは浅黄水仙(あさぎずいせん)とも呼ばれ、切り花、鉢花として人気があります。
フリージアの球根は水はけのよい土で球根の頭が見えるくらいに浅植えします。適期は10月中旬から11月です。用土はフリージアと同じアヤメ科(アイリス、グラジオラス等)の植物を栽培したことのない土であれば、ごく普通の土でかまいません。肥料は元肥として植え付け時、開花後のお礼肥として緩効性の化成肥料を与えます。
フリージアの鉢植えは日当たりが良く、風通しの良い場所に置きます。日当たりの悪いところでは葉や茎がムダに伸びてしまいます(徒長)。寒さにやや弱いので霜には当てないよう注意します。
水やりは、植付けてから芽の出るまではたっぷりと与え、芽が出てからは乾いたら与える程度で良いでしょう。
フリージアは20度以上になると急速に開花が進みます。室温が20度以下、15度くらいであれば花も長持ちし次から次に咲いて楽しめます。花が終わったら摘み取って、次の花の育ちをよくします。また、花が咲いたら早めに切り花にして楽しんでもいいでしょう。フリージアは水あげのいい方なので日持ちします。
フリージアの球根は葉が枯れてしまう6月頃に掘り上げて、風通しの良いところに陰干しします。子株は乾燥すると自然に離れるので、無理に離さずそのままにしておきます。夏の間はネットに入れて日陰に吊るしておくといいでしょう。
フリージアを次の秋に植え付ける時には、子球をはずして別にして育てると、条件が良ければ2〜3年で開花できる大きさに球根が育ちます。親球はそのまま植え付ければ、花が咲きます。
☆☆花&植物☆☆ - livedoor Blog 共通テーマ
rideru_green at 13:08│clip!│室内で楽しむガーデニング


