キクの摘芯2回目をしました

tekisin201407
赤丸は1回目の摘芯個所です。

キクを地植えにして育てています。1回目の摘芯から3週間が過ぎ、側枝が10センチほど伸びたので2回目の摘芯をしました。

キクの品種によって違う摘芯の回数と時期

夏菊・秋菊など花が咲く時期や品種などによって摘芯の回数や時期は違うそうです。

例えば、カーペットマムなどは3回目以降の摘芯を行ったりするそうですが、回数はお好みという感じ?なのでしょうか。

最後の摘芯は開花の2ヶ月前が目安だそうです。

このキクは、たしかお盆のころに咲くスプレー菊だったはずなので、摘芯するのはこれで最後ということになりますね。

摘芯というのは枝を増やして花を沢山咲かせるための作業なんですが、むやみやたらに増やせばよいというものではないようで…。

仏花用なので、たくさん花が咲いてくれれば、それでいいんですけれどね。

ちなみに、比較のために摘芯しなかった苗と比べると草丈の差が15センチくらいありました。

もう少し生長したら倒れないように支柱を立てたほうがよいかもしれません。

キクの挿し木に適した時期

今まで冬至芽でばかり育てていたのですが、今度は挿し木でも増やしてみようかと思います。

根が活発に伸びるためには温度と湿度の管理がポイントで、植物の成長期に行うと成功率が高いみたいです。

調べてみたら、挿し木に適した時期は5~6月頃とのこと。今年は時期を逃してしまいました。また、来年です。

ちなみに、切り花を挿し木にすることもできるそうですね。初心者が簡単にできるものとは思えませんけれど…。私の場合は、何回かチャレンジして経験を積んだら、成功できるのかもしれません。

摘芯1回目の記事⇒キクを摘芯する理由と時期(5~6月の作業)

⇒ キクに関する記事一覧