実生のツバキとモミジの鉢上げ

実生のツバキとモミジを鉢上げしました。

地植えのままで冬の間は雪囲いをするという手もあります。

でも、冬の間は積雪が1mくらいになるため、完全に雪に埋まってしまいます。なので、雪の重みでつぶれてしまう可能性もあります(小さい庭木を雪の重みでつぶした経験あり)。

寒さには耐えられるはずなので、鉢植えにして屋外に置くつもり。

11月下旬には他の鉢植えと一緒に軒下に移動します。

掘り上げようとしたら、モミジの根は思ったよりも随分と地中深くまで伸びていました。

hatiage01

それに比べるとツバキの根は短めです。

hatiage02

地上部分が、モミジは20cm以上、ツバキは10cm未満。

地上部分と地下部分が比例しているということなのかな?と興味深く思いました。

ちなみに、鉢上げ(ハチアゲ)とは

挿し木したり種子をまいて育てた苗を、鉢やコンテナに植え替える作業のことをいいます。

また、花壇に植えていた植物を鉢植えにすることも鉢上げといいます。

一時的な場所としてとりあえず鉢植えにする場合や冬の寒さを避けるためなど、鉢上げの目的・用途はさまざまです。

適期や鉢上げの方法も植物の種類によって違いがあります。

基本的には

・大きすぎる鉢を選ばない
・鉢上げ後の数日間は、直射日光の当たる場所は避け、風が当たらないところに置く
・成長に合わせて大きな鉢に植え替える

などの点に気をつけるとよいようです。

ブログランキングに参加しています。
応援のクリックしていただけたら嬉しいです。^^

にほんブログ村 花ブログ 自己流ガーデニングへ
にほんブログ村

関連記事
モミジを種から育てる方法
ツバキの種を蒔いて育てる方法

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする

スポンサーリンクと関連コンテンツ