ペチュニアの育て方

ペチュニアは南アメリカ原産、ナス科の植物です。半耐寒性多年草ですが、基本的に1年草扱いする場合が多いようです。別名ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)とも呼ばれます。

品種改良が進んで、日本の気候でも育てやすくなったため大変人気がある植物です。花色がとても豊富で、花の形は一重咲き、八重咲き、絞り咲きなどがあります。

丈夫ですが、花がら摘みの作業はちょっと大変かもしれません。高温多湿に弱いです。

屋外の風通しの良い、よく日の当たる場所に置いて育てましょう。

ペチュニアの種まきは4月中旬~5月中旬頃に、苗の植え付けは4~6月頃頃に行います。株と株の間はもう1株植えられるぐらいの間隔で植え付けます。

水やりは、鉢植えでは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。花の表面に水がかからないように株元に水やりすると、花の傷みが少ないです。乾燥には強いのですが、過湿には弱いので注意します。肥料は1~2週間に1回、薄めの液肥を与えます。

咲き終った花は順次摘み取ると次から次へと開花します。夏前に全体を10cmくらい切り戻しを行なうと、秋には再び花が咲きます。

ペチュニアは挿し芽で増やせます。適期は6~7月。勢いのよい枝先を10cmのところで切り、コップ等で30分程度水あげ後、赤玉土小粒かバーミキューライトに挿します。

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ペチュニアの品種(サフィニア・キリンウェーブなど)について

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