ガーデニング用の鉢について

ガーデニングの鉢にはプラスチック・素焼きなどいろいろな種類があります。鉢の素材によってどんな特徴があるのでしょうか。

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プラスチックの鉢は、軽くて扱いやすい・色や形が豊富・比較的安価というメリットがあります。反面、鉢自体には吸水性や通気性がない・長期使用により自然劣化、というデメリットがあります。

ポリカーボネイトの鉢は、プラスチック製より強度がありますが、プラスチック製と同様に鉢自体には吸水性や通気性はありません。値段はプラスチック製に比べ、やや高いです。

木製の鉢は、自然素材で鉢自体に吸水性と通気性があります。防腐処理のないものは劣化が早いです。

素焼き・テラコッタの鉢は、自然素材で鉢自体に吸水性と通気性があります。大きさにもよりますが鉢自体が重く、衝撃や霜で割れることがあります。

陶器の鉢は、自然素材で鉢自体に吸水性と通気性があり色や形が豊富ですが、衝撃で割れることがあります。

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一般的には、鉢植えを買ってきたら植え替えるものなんでしょうか?

我が家では、植物を買ったときに入っていたプラスチックの鉢のまま育てています。大きくなって植え替えの必要がでてきたときになってから、鉢を変えます。

吸水性と通気性のある素焼きの鉢が好きで使うことが多いですが、サイズが大きくなると重くて持ち運びが大変。大きな鉢は100円ショップのプラスチック鉢を使用することもあります。

鉢は素材や色を統一すると植物が引き立ってくるそうです。同じ植物でも、鉢一つでずいぶん印象が違って見えるもの。

植木鉢をすっぽりと覆ってしまう、鉢よりもひとまわり大きめの器のことを鉢カバーというのですが、この鉢カバーを使えば、手持ちの鉢植えをそのまま入れるだけなので簡単です。

インテリアとして観葉植物を置くときにオシャレな鉢カバーを使うといいかもしれませんね。

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