ヤブランの育て方

ヤブランは、ユリ科の多年草で日本・東アジアが原産地です。リリオペという別名があります。葉は細長く、常緑なので冬でも青々と葉を茂らせています。開花期は8~10月で、紫色の花が穂状に立ち上がるように咲き、秋から冬に実をつけます。斑入りの品種は日陰の庭を明るくしてくれますよ。

ヤブランは日向でも日陰でも育ちます。耐陰性・耐寒性がある丈夫な植物なので、置き場所は選びません。アプローチや塀沿いに植えると綺麗に見えますし、グランドカバーにも適した植物です。

ヤブランの手入れは、ほとんど必要ありません。

春、新芽が出てくる前に古い葉を根元からばっさり切り取ってやると新しい葉に更新されます。

水やりは、鉢植えの場合は鉢土の表面が乾いたら与えます。地植えの場合は必要ありません。

植え付けの時期は春の4~6月頃、秋の9月下旬から10月頃が適期です。植え替えの時に株分けして増やす事ができます。

肥料は緩効性の化成肥料や液体肥料などを生育期の春から秋まで与えます。

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