オキザリスの育て方


オキザリス
は黄色い花を咲かせる雑草のカタバミと同じ仲間で、耐寒性のある多年草です。園芸植物として利用するカタバミ科オキザリス属の小球根植物を総称して、オキザリス、球根カタバミなどと呼んでいます。オキザリスは夏に休眠して秋から冬に咲くパーシカラー、セルヌアといった夏・秋植え種と、冬に休眠して春から夏にかけて咲くオキザリス・デッペイ(ラッキークローバー)やアデノフィラ(タマザキカタバミ)、トライアングラリスなどの春植え種があります。

秋に園芸店やホームセンターなどで見かけるのは、丈夫で大きい、明るく濃いピンク色の花が咲く、ハナカタバミの和名があるオキザリス・ボーウィーです。

一般的には冬越しの最低温度は3~5度。冬期は屋内に取り入れ、窓辺の日当たりのよい場所に置きます。室内であれば特に温度を気にする必要はなく、花が終わり、春になって葉が黄変するまで、充分に水を与え、月に2回液肥を与えるようにします。

5月頃になると葉が枯れてくるので、水を切って乾かし、そのまま秋まで置くか、球根を掘り上げ、ネットなどに入れて植えつけまで風通しの良いところで保管します。

植え替えは、2~3年に1回を目安にし、株が込み合ってきたら休眠期に行ないます。鉢植えでは2年に1回、市販の培養土を使い行ないます。

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