フリージアの育て方

フリージアは、南アフリカ原産、アヤメ科の秋植え球根植物です。

白・黄・ピンク・オレンジ・紫色など花色は豊富で、一重咲きを主に、半八重、八重咲きもあります。

浅黄水仙(あさぎずいせん)とも呼ばれ、切り花、鉢花として人気があります。

freesia

フリージアの球根は水はけのよい土で球根の頭が見えるくらいに浅植えします。

適期は10月中旬から11月です。用土はフリージアと同じアヤメ科(アイリス、グラジオラス等)の植物を栽培したことのない土であれば、ごく普通の土でかまいません。

肥料は元肥として植え付け時、開花後のお礼肥として緩効性の化成肥料を与えます。

フリージアの鉢植えは日当たりが良く、風通しの良い場所に置きます。

日当たりの悪いところでは、徒長といって葉や茎がムダに伸びてしまいます。寒さにやや弱いので霜には当てないよう注意しましょう。

水やりは、植付けてから芽の出るまではたっぷりと与え、芽が出てからは乾いたら与える程度で良いでしょう。

フリージアは20度以上になると急速に開花が進みます。室温が20度以下、15度くらいであれば花も長持ちし次から次に咲いて楽しめます。

花が終わったら摘み取って、次の花の育ちをよくします。また、花が咲いたら早めに切り花にして楽しんでもいいでしょう。

フリージアは水あげのいい方なので日持ちします。

フリージアの球根は葉が枯れてしまう6月頃に掘り上げて、風通しの良いところに陰干しします。

子株は乾燥すると自然に離れるので、無理に離さずそのままにしておきます。

夏の間はネットに入れて日陰に吊るしておくといいでしょう。

フリージアを次の秋に植え付ける時には、子球をはずして別にして育てると、条件が良ければ2~3年で開花できる大きさに球根が育ちます。親球はそのまま植え付ければ、花が咲きます。

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