ハツユキカズラ(初雪カズラ)の育て方

ハツユキカズラは、キョウチクトウ科の常緑つる性低木です。

ピンクや白に変化する葉が特徴で、寄せ植えなどで花が無くても色鮮やかな下草として人気があります。

耐寒性はマイナス5度ぐらいまで耐えられます。夏も直射日光による葉焼けに注意すれば、暑くても大丈夫です。

半日陰でもよく生育しますが、色合いが曖昧になることがあります。

hatuyukikazura

ハツユキカズラ(初雪カズラ)の育て方

土が乾いたら水は十分に与えます。

ハツユキカズラの根はとても丈夫なので、ちょっと湿りすぎと思っても大丈夫です。

挿し木でも比較的簡単に増やす事ができます。

庭植えの場合は蔓が地を這って自然に増えて行きます。

ハツユキカズラの枝が伸びすぎた時は刈り込みをします。かなり深く刈り込んでも大丈夫です。

切る位置は、茎の部分であればどこでも構いません。

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一昨年春、ハツユキカズラの苗を半日陰の所に庭植えしました。

全く大きくならず、秋の終わり頃には葉が2~3枚しかなく枯れてしまう寸前まで。

場所が悪いのかと今年春、違うところ(半日陰)に植え替えてみたら復活して綺麗な葉を見ることができました。

でも、あまり大きくなりません。買った時と同じくらいの大きさです。

日の当たり具合は前と同じくらいです。

考えてみたら最初に植えた場所の土は粘土質っぽかったような気がします。

今の場所はもう少し水はけがいいような…。土が原因なのかもしれません。

というわけで、再度、お引越し(植え替え)させました。来年の生長が楽しみです。

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