ハツユキカズラ(初雪カズラ)の育て方

hatuyukikazura

ハツユキカズラの特徴や育て方、実際に育ててみた感想を紹介します。

ハツユキカズラ(初雪カズラ)とは|特徴

キョウチクトウ科の常緑つる性低木です。

ピンクや白に変化する葉が特徴で、寄せ植えなどで花が無くても色鮮やかな下草として人気があります。

寒さに強くマイナス5度ぐらいまで耐えられます。夏も直射日光による葉焼けに注意すれば、暑くても大丈夫です。

半日陰でも育ちますが、色合いが曖昧になることがあります。

ハツユキカズラの育て方

日陰でも育ちますが、美しい斑入りを楽しむには日当たりの良い場所で育てたほうがよいでしょう。

強い日ざしと乾燥で葉が傷むことがありますが、夏の直射日光と乾燥にさえ気をつければ、旺盛に生育します。

水はけがよく、適度に湿り気をもつ、肥沃な土壌で育てます。

庭植えの場合は、特に水やりの必要はありません。鉢植えの場合は土が乾いたらたっぷりと与えます。

挿し木で増やすことができます。

6~8月上旬に、枝の先端を5~10cm切って挿すと新芽がでてくるので、これを育てます。

庭植えの場合は蔓が地を這って自然に増えて行きます。

ハツユキカズラの枝が伸びすぎた時は刈り込みをします。かなり深く刈り込んでも大丈夫です。

切る位置は、茎の部分であればどこでも構いません。

ハツユキカズラを育ててみた感想|枯れる寸前から復活

一昨年春、ハツユキカズラの苗を半日陰の所に庭植えしました。

ところが、全く大きくなりません。秋の終わり頃には葉が2~3枚しかなく枯れてしまう寸前まで。

場所が悪いのかと思って、今年の春に違う場所(半日陰)に植え替えしてみたところ…。

嬉しいことに、みごと復活!キレイな葉を見ることができました。

でも、あまり大きくなりません。買った時と同じくらいの大きさです。

日の当たり具合は前と同じくらいです。

なので、原因はなんだろう?と考えてみたら、最初に植えた場所の土は粘土質っぽかったような気がします。

今の場所はもう少し水はけがいいような…。

土が原因なのかもしれません。

というわけで、再度、植え替えしました。来年の生長が楽しみです。