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草取り作業で腰痛にならない姿勢とは?腰痛防止になるグッズを紹介!

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sugina

草取りカマを使って雑草取りをするときは、かがんだり、中腰になる必要がありますね。

しかし、しゃがむ姿勢はキツイもの。実際、草取りで腰痛やひざ痛になる人は、意外と多いです。

楽に草取りをする方法はないのでしょうか?腰を曲げずに雑草取りできる道具についても調べてみました。

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草取り作業で腰痛にならない姿勢とは?

草取り

草取りするときは以下のことに気をつけるとよいそうです。

◆長時間、同じ場所で同じ姿勢をとり続けない!

草取りで前屈みの体勢を続けると腰への負担が大きくなります。

雑草を追いかけるつもりで、こまめに足を動かしていきましょう。

できれば、時々立ち上がって体を真っすぐに伸ばすとよいです。

◆取るのは正面の雑草だけ!体をひねらない!

右や左の雑草を取っていると、体をねじったり、ひねったりする時間が長くなります。

すると左右の体のバランスが悪くなってしまい、健康上よくありません。

ちなみに、草取りの姿勢が良いか悪いかの判断基準は、しゃがんだ姿勢から立ち上がるとき「スッと立てるかどうか」だそうです。

スッと立てるなら問題ありません。

でも、立ち上がった時に体に張り感や痛みを感じたら要注意です。

草取り作業での腰痛防止に役立つグッズ

草取りを楽に効率よく行うために便利な器具を利用するのもよいかもしれません。

50cmと柄が長いので、あまり腰を曲げる必要がなく楽に草刈りができます。

コンクリートやアスファルト、敷石のちょっとした隙間に生えた草をとるのに便利です。

墓石の隙間の草抜きにも重宝しそうです。

農業用カート、園芸用チェア、腰掛作業車などメーカーによって名称は様々です。

タイヤ付きなので座ったまま移動が出来るので、腰や膝への負担が少なく作業が楽です。

値段は安いものは1,000円くらいから、少し値段が高いものだと6,000円くらい。

クッションがない物は、おしりが痛くなります。

少し値段が高くてもクッション付きを選ぶことをおすすめします。

草取り作業で腰痛まとめ

◆同じ場所で長時間同じ姿勢をとり続けない!
◆取るのは正面の雑草だけ!体をひねらない!

いわゆる中高年といわれる年齢となり、草取りをするのが辛くなってきました。

最近は10分も経つと腰が痛くなり、その都度、立ち上がって腰を伸ばし、再び、草取りに取りかかるといった具合です。

草取りをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

若い頃は1~2時間草取りをしても平気だったことを考えると体力の衰えを実感するようになりました。

草取りを楽にするために、便利なグッズも利用するのもよいかもしれませんね。

【2016年4月中旬の天候】
11日(月)に雪が降ったかと思えば、数日後には晴れて5月並みの気温。

その後、雨が降って再び寒くなるといったように寒暖の差が激しい一週間でした。

最高気温は以下のとおり。
11日 5度
12日 10度
13日 19.3度
14日 17.4度
15日 7.2度

そして、弘前公園の「準まつり体制」が始まった今日、16日の最高気温は15度でした。

公園内の桜はツボミですが、外堀南側にあるソメイヨシノは開花したそうです。

園内のソメイヨシノは18日開花、23日満開予想。

今週初めの寒さの影響で前回予想より1日遅くなりました。

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