【防草シートで雑草対策】選び方は耐用年数がポイント!人気の商品は?

防草シート

やっかいな雑草は防草シートを敷いて対策するのがオススメです。

今回は、防草シートで雑草対策する方法について調べたことをまとめました。

ランキングで人気の防草シート、選び方、実際に使ってみた感想も紹介します。

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防草シートで雑草対策【メリット・デメリット】

草取り後

防草シートは敷くだけで雑草を抑えることができる便利な商品です。

【雑草を防ぐ仕組み】
多くの植物は太陽光をあび光合成をして育ちます。

絶対に必要な日光をシートで遮断することで雑草の生育を防ぐことができるというわけです。

ポイントは、水や空気は通すということ。

花壇の植物の株元や庭木の下などに敷いてもダメージを与える心配がありません。

【メリット】
・敷くだけで雑草が生えてくるのを抑える
・除草剤を使わないので子供やペットがいても安心

草取りは意外と疲れる作業です。夏場の暑い時期は熱中症対策も必要ですね。

敷くだけで草取りから解放されるのはありがたいです。

【デメリット】
・敷いてから数週間後に雑草が防草シートを突き抜けて出てきた
・防草シートが2~3年でボロボロになった

劣化してくるとスギナがシートを突き破り出てくることもあります(経験済み)。

でも、敷いてから数週間後にこんなことになったら大変ですよね。

原因は、
・紫外線に弱い材質の防草シートだった
・耐用年数が短い防草シートだった
などが考えられます。

ランキングで人気の防草シート

雑草

ザバーン防草シート

米国デュポン社の製品です。
※名称がザバーンからプランテックスへ変更となりました。

・敷くだけで長期間にわたり雑草が生えるのを防ぐ(240BB)
・砂利下など紫外線が当たらない場所なら半永久的に効果が持続

値段が高いですが耐用年数が長いので結果的には割安。

シートを新しいものに変える手間も省けます。

キンボシ(ゴールデンスター)防草シート

芝刈り機など高い品質の専門メーカー「金星(キンボシ)」の商品です。

・きめ細かな高密度織り、さらに厚みをもたせることで防草効果・対候性・耐久性がアップ
・浸透性も確保されているため、ぬかるみも防止

ダイオ防草シート

・値段が手ごろで経済的
・高密度織物シートの持つ遮光性で雑草の繁茂を抑制
・長い歴史と実績がありプロの農家さんも使用

農業資材メーカー「ダイオ化成」の商品。ホームセンターでもお馴染みの定番商品です。

防草シートの選び方は耐用年数がポイント

防草シートから突き出たスギナ

各メーカーから多くの商品が販売されています。

100均では1m×1m。

ホームセンターでは1×10mが1000円位の値段で販売されています(2016年現在)。

耐用年数で選ぶ

一般に値段が安い防草シートの耐用年数は短いです。

比較的、速い時期にボロボロとなりスギナが飛び出してくることも。

紫外線などにより劣化するので日陰より日当たりのよい場所のほうが更に傷むのは速いです。

その点、専門メーカーの商品は値段が高くなりますが耐用年数はずっと長くなります。

交換するのは手間がかかる

一度敷いてしまうと新しいものに交換するのは手間がかかって大変な場合もあります。

その意味からいっても、できるだけ長持ちするものを選ぶようにしましょう。

耐用年数が長いものはコスパもよい

長持ちするものは値段が高いのがデメリットといえます。

手頃な価格のものを選んでしまいたくなりますね。

ただ、買い替えの費用を考えると高くても耐用年数が長いものを選んだほうがコスパがよい場合も多いです。

防草シートを使ってみた感想

防草シート

雑草に悩まされていた私が防草シートのことを知ったのは2007年ころ。

それ以来、愛用している商品です。

それまでは雑草対策に砂利を使っていました。

しかし、砂利の場合は一定の厚みがないと隙間から雑草が生えてきてしまいます。

砂利の間から生えてくる雑草を取るのは手間がかかって面倒なもの。

草をとった後も、砂利そのものが土でよごれてしまい、だんだん砂利が土に埋もれてしまいました。

防草シートの上に砂利を敷く

いったん、砂利をどけてシートを敷きなおしてみたところ…。

ほとんど草が生えてこなくなり、砂利が埋もれることもありませんでした。

砂利を敷きなおすという二度手間になってしまいましたが効果があったのでよかったです。

防草シートをむき出しの状態で使用

防草シート

庭の通路では砂利を敷かずに、むき出しの状態で使用しています。

ちなみに、雑草の草丈が低い場合は生えたままの上に防草シートを敷いても効果はあります。

実際に試してみたら雑草は白くなって枯れてしまいました。

さいごに

防草シート

今回は、ランキングで人気の防草シートや選び方のポイント、実際に使ってみた感想を紹介しました。

寒冷地に住んでいるので冬の間は庭が雪に埋もれてしまい雑草対策の必要がありません。

そこで防草シートを長持ちさせるため冬が近づくと片付けて春になったら再び敷くという方法をとっています。

今度、購入するときは耐用年数が長いザバーンを使ってみたいですね。

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