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クリスマスローズの花後の手入れ!花がら摘み・花茎切りの方法は?

投稿日:2018年6月11日 更新日:

クリスマスローズ

クリスマスローズの花が咲き終わったら、
どんな手入れが必要なのでしょうか。

来年も花を咲かせるために、初夏に行いたい
クリスマスローズの花後の手入れを紹介します。

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クリスマスローズの有茎種と無茎種とは?

クリスマスローズ

クリスマスローズは葉や花の咲き方などから、
有茎種と無茎種に分けられ、その種類によって、
花後の処理など手入れの仕方が違います。

では、どのような違いがあるのでしょうか?

無茎種は、葉の茎と花が咲く茎が別々に
土から生えてくるタイプです。

有茎種は、葉がついた茎がどんどん伸びて
その先端に花が咲くタイプです。

クリスマスローズは交配が簡単なために、
有茎種か無茎種か区別ができない「中間種」もあります。

園芸店などで販売されているクリスマスローズの
ほとんどは「無茎種」といわれています。

クリスマスローズの花後の手入れ方法は?

クリスマスローズはいつまでも花が咲いているので
いつ咲き終わるのか分かりにくいですね。

「花」といわれる部分は、実はガクが変化したもの。

なので、花が終わっていても枯れているようにみえません。

・花びらがしおれてきた
・雄しべが落ちている
・子房(しぼう)がふくらんできた

このような状態になっていたら、花が終わったというサインです。

放っておくと、受粉した雌しべが種を作り始めるので
栄養を取られてしまい、株が弱ってしまいます。

【花がら摘み・花茎切り】
種を取らないのではあれば、花がら摘み・花茎切りをします。

無茎種の場合は、花びらが色あせてきた頃に、
花茎を根元から4~5cm残して切り取ります。

同じ花茎にまだ咲いていない花がついていたり、
有茎種の場合は、終わった花の付け根の部分で
切り取りましょう。

また、種房をひねるようにして取ってしまえば、
花がついたままの株を長く楽しむ事ができます。

有茎種では、開花した茎の根元から新芽が伸びてきてから
古い花茎を切り取ります。

クリスマスローズを切り花で楽しむ

クリスマスローズは水揚げが難しいと言われていますが
「湯上げ」という方法を行うと長持ちします。

まず、集めた花茎を束ね、新聞で茎を数センチ出して蒔きます。
茎元は、きれいに切り戻しておきましょう。

次に、コップなどに熱湯を2~3センチ入れて、
その中に茎をつけます。

時間は、約1~2分。

その後、たっぷりめの水の中で新聞が半分ぐらい
浸かるぐらいの中に1~2時間入れておけば完了です。

好みの花瓶に活けましょう。
浅い水よりも深い水のほうが花持ちがよいそうです。

出典:shuminoengei.jp

鉢植えや地植えだけでなく切り花でも長く楽しめるのはうれしいですね。

押し花やドライフラワーにすることもできるそうですから
試してみるのもよいかもしれませんね。

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