ガーデニング初心者向けの基礎知識を紹介しているブログです。初心者向けの植物・雑草対策・害虫対策など管理人の実例もあります。

ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング

珍しいサンスベリアの花!上手に咲かせるコツを紹介!

投稿日:2013年12月13日 更新日:

sansev

サンスベリアは、特徴的な葉を楽しむ観葉植物なので
葉と茎のみの植物というイメージが強いですね。

しかし、長く育てていると花を咲かせることがあるそうですよ。

どんな花が咲くのでしょうか、上手に咲かせるコツはあるのでしょうか?

調べてみました。

スポンサーリンク




サンスベリアの花はどんな花?

葉と葉の間から花芽が付いた茎が伸び、小さな白い花を咲かせます。

開花時期は、一般的に8~10月。

夜に花を咲かせて、朝にはしぼんでいるそうです。

花はすぐにしおれてしまいますが、
ツボミがたくさんつくので数日間は楽しめるとか。

サンスベリアの花は良い香りがします。

例えるならヒヤシンスを優しくしたような香りだそうですよ。

調べてみると、サンスベリアは、あまり花を付ける植物ではないようです。

日比谷花壇の関連サイト「みどりの広場」では

『花を付ける条件は、株が十分育って生殖生長の段階に
入ったときが健全な姿なのですが、株が貧弱になって
自分の生命が危ういときにも花を付ける種の保存の本能もあります』

と書かれていました。

花が咲き終わったら、花茎の元で切り取るとよいそうです。

サンスベリアの花を上手に咲かせるコツは?

花が咲くには、株が大きく育っていることが条件です。

葉と葉の間から花芽がついた茎を伸ばして花を咲かせるので、
株が大きく育ち充実していると花が咲く可能性が高くなります。

水やりや日光の当て方・肥料の与え方などサンスベリアに適した
育て方をすることがポイントです。

さいごに

サンスベリアの開花が新聞記事で紹介されるくらいですから、
花が咲くのは、本当に珍しいことなんでしょうね。

原産地は、熱帯アフリカや南アフリカ、マダガスカル、
南アジア、アラビアの乾燥地で61種が自生しています。

日本では想像がつきませんが、常夏のタイでは、
サンスベリアが1年を通して到る所で目にする事が
できるのだそうです。

タイで自生するサンスベリアが紹介されていたサイトでも、
花はなかなかお目にかかれないと書かれていました。

開花が珍しいのは日本だけのことではなさそうです。

橙色の丸い実の写真も載っていましたが、
実がついているのもかなり珍しいとのことでした。

関連記事
サンスベリアの育て方!伸びすぎた葉が倒れたらどうすればいい?

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-観葉植物
-, , ,

Copyright© ガーデニング初心者ブログ 楽して楽しむガーデニング , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.