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珍しいサンスベリアの花!上手に咲かせるコツを紹介!

更新日:

サンスベリアのツボミ

サンスベリアは、特徴的な葉を楽しむ観葉植物なので葉と茎のみの植物というイメージが強いですね。

しかし、長く育てていると花を咲かせることがあるそうですよ。

サンスベリアの花の写真と上手に咲かせるコツを紹介します。

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サンスベリアの花はどんな花?

サンスベリアの花

葉と葉の間から花芽が付いた茎が伸び、小さな白い花を咲かせます。

開花時期は、一般的に8~10月。

夜に花を咲かせて、朝にはしぼんでいるそうです。

花はすぐにしおれてしまいますが、ツボミがたくさんつくので数日間は楽しめるとか。

また、サンスベリアの花は良い香りがするのが特徴。

例えるならヒヤシンスを優しくしたような香りだそうですよ。

調べてみると、サンスベリアは、あまり花を付ける植物ではないようです。

日比谷花壇の関連サイト「みどりの広場」では次のように書かれています。

花を付ける条件は、株が十分育って生殖生長の段階に入ったときが健全な姿なのですが、株が貧弱になって自分の生命が危ういときにも花を付ける種の保存の本能もあります

花が咲き終わったら、花茎の元で切り取るとよいそうです。

サンスベリアの花を上手に咲かせるコツは?

サンスベリア

花が咲くには、株が大きく育っていることが条件です。

葉と葉の間から花芽がついた茎を伸ばして花を咲かせるので、株が大きく育ち充実していると花が咲く可能性が高くなります。

サンスベリア

水やりや日光の当て方・肥料の与え方などサンスベリアに適した育て方をすることがポイントです。

さいごに

サンスベリアの花

サンスベリアの開花が新聞記事で紹介されるくらいですから、花が咲くのは本当に珍しいことなんでしょうね。

原産地は、熱帯アフリカや南アフリカ、マダガスカル、南アジア、アラビアの乾燥地で61種が自生しています。

日本では想像がつきませんが、常夏のタイではサンスベリアが1年を通していたる所で目にする事ができるのだそうです。

タイで自生するサンスベリアが紹介されていたサイトでも花はなかなかお目にかかれないと書かれていました。

開花が珍しいのは日本だけのことではなさそうです。

橙色の丸い実の写真も載っていましたが、実がついているのもかなり珍しいとのことでした。

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