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鉢植え植物の管理方法!室内での冬越しポイントは?

投稿日:2008年10月24日 更新日:

黄葉

秋も深まり霜の降りる時期が近付くと
屋外で育てていた鉢植え植物も冬支度が必要です。

冬の管理の仕方と冬越しのポイントを紹介します。

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鉢植え植物の冬の管理

まずは、戸外で冬越しできるものと
室内に取り込むものに分けましょう。

植物の耐寒性を確認します。

鉢植えを購入したときについているラベルに
耐寒性について書かれていれば、それを参考に。

ラベルがなくても、植物名が分かっていれば
ネットで簡単に調べることができます。

耐寒性のある品種というのは
戸外で冬越しできる植物で最低気温が0℃以下、
半耐寒性種は戸外で冬越しできるかもしれない植物で
最低気温が0~5℃です。

寒い地域では、半耐寒性植物は室内に取り込んだ方が
安心かもしれません。

戸外で冬越しできる植物でも置き場所によっては
枯らしてしまうことがあります。

耐寒性のある品種は大丈夫でも、半耐寒性種では
霜や寒風の当たらない場所に置くことが大切です。

冬の太平洋側は乾燥するので1週間に1回程度の
水やりを忘れないようにしましょう。

室内に取り込むのは、観葉植物や半耐寒性の品種などです。

非耐寒性・最低温度5~10℃以上などと
書かれていたら室内に取り込まないといけません。

鉢植え植物の冬越しのポイント

戸外と同様、取り込んだ鉢植えをどこに置くかは大きな問題です。

数が多いと家中が鉢だらけでなってしまい
家族から文句を言われかねません。

それぞれの植物の冬越しできる最低室温と日照を
チェックしておきます。

鉢花では日光に当たる時間が少ないと枯れたり、
花が咲かないものもあるので要注意です。

置き場所の最低温度もチェックしておきます。

温度計を植物の高さに設置して最低温度を
調べておくとよいでしょう。

日の当たる窓辺は日中は暖かくても夜は冷え込みます。

植物によっては夜間は場所を移動させたり、
ダンボールで覆う必要があります。

冬の水やりは、開花中のシクラメンのように
水を充分に必要とするもの、クンシランなど
のように乾かし気味に管理するものがあります。

水やりの頻度が同じもの同士をまとめて置きましょう。

【鉢植えの虫対策】
越冬中に虫の発生が気になるのであれば、
鉢植えの室内取り込み準備として、
土の中にいる虫対策もしておいたほうがよいかもしません。

殺虫剤を使用する方法もありますが、
土の中の虫を水攻めにして溺死させると
いう方法を見つけたので紹介します。

その方法とは、大き目のバケツにたっぷりの水を入れ、
そこに「鉢」の部分だけを沈めて1~2時間放置
しておくというもの。

植物は1~2時間程度なら水没させても傷んだりは
しないので、この方法が一番安全で確実だそうです。

鉢植え植物を室内に取り込む準備を始める

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冬越しのため、戸外の鉢植え植物を室内に取り込む準備をしています。

我が家でこれから室内に取り込む予定の鉢植えは
ゼラニウム、シクラメンなど6個ほど。

冬の間の置き場所に困るので、耐寒性のない植物の
鉢植えは増やさないようにしています。

天気予報によると、来週から気温は低めになるそうです。
そろそろ入れるべきかもしれません。

霜が降りるのは11月に入ってからだといっていたので、
アザレアは今月いっぱいは戸外で大丈夫みたいです。

ガーデニングをしていると天気予報のチェックはかかせませんね。

雪国に住んでいるので戸外に置く鉢植えは
冬の間、雪に埋もれてしまうのですが簡単に囲いをします。

いつもなら12月初めにする作業ですが、
寒くなってから外に出るのは嫌なので、
昨日、半分ほど囲ってしまいました。

庭仕事をするのも、あと1ヶ月くらいでしょうか…。

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