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アルストロメリアの花後の管理!花が咲き終わったらどうする?

投稿日:2013年9月6日 更新日:

aru-hanago

アルストロメリアの花が咲き終わった後、
どのようにすればよいのでしょうか?

アルストロメリアの花後の管理方法を紹介します。

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アルストロメリアの花後の管理

花後の管理について調べてみたところ、2つの方法が見つかりました。

どちらがよいのか判断がつかないので、両方書いておきます。

aru-ha

【花がらは摘み取る・葉はそのまま】
咲き終わった花がらはこまめに摘み取りましょう。
枯れた花をそのままつけておくと、種ができ球根が弱ってしまいます。

葉は、光合成を促進させて栄養を蓄えるために刈り取らず、
自然に葉が枯れるまでそのままにしておきましょう。

茎葉が枯れてきたら、株元から切り取るか抜き取ります。

【花茎は抜き取る】
咲き終わった花茎は抜き取ります。
引っ張ると簡単に抜けます。

また、混みあっている場合、細い茎は抜き取って
太い芽を伸ばすとよいでしょう。

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植え替え適期、我が家のアルストロメリア

庭に植えっぱなしのアルストロメリアは、
四季咲きで耐寒性のある品種だと思います。

とても丈夫で育てやすい植物ですね。

開花期は長く、咲き始めは7月中旬、開花のピークは8月下旬
花の数は少なくなりますが11月中旬まで咲き続けます。

花はたくさん咲くのですが、前回の植え替えから3~4年経っています。

そろそろ植え替えたほうが良いのかもしれません。

アルストロメリアは、春に芽を出す頃の生長スピードは
ゆっくりですが、夏になるとすごい勢いで増えます。

いつも、花後は茎を根元から切ってもいいのか、
それとも自然に葉が枯れるまでそのままにしておいた方が
良いのか、どっちだったかな?と思いながら作業していました。

花が咲き終わる頃は、株元からたくさんの細い茎が
生えてきて混みあった状態になっています。

株元で切るのが面倒で、つい、花の終わった花茎を抜き取っていました。

茎は、引っ張ると面白いように簡単に抜けてしまいます。

でも、枯れるまでは、そのままにしておいてもよいみたいですね。

この時、間引きのために細い茎も抜き取っていたのは、
間違ってはいなかったようです。

9月に入り、涼しくなってきたので、今月中に株分けも
兼ねて植え替えを終わらせたいと思っています。

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