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ガーベラの育て方!夏の管理や冬越しは?花が咲かない原因も紹介!

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ピンクのガーベラの花

ガーベラは、花が大きくはっきりとし
明るく陽気な雰囲気が魅力の植物です。

切り花として利用される花の定番のひとつ、
アレンジメントやブーケに使われることも多いですね。

ガーベラの夏の管理や冬越し、
花が咲かない原因なと育て方のポイントを紹介します。

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ガーベラの特徴

gabera

キク科の常緑多年草で原産地は南アフリカです。

花茎が長く伸びて咲くすっきりした草姿が特徴です。

鉢花や切花、ブーケなどによく使われますね。

花色は、白・黄色・オレンジ・ピンク・赤と多彩です。

それぞれに一重咲きと八重咲きがあるなどバリエーションも豊富。

開花時期は春から秋ですが、
暑さの厳しい夏は花数が減ったり咲かないこともあります。

数百もの品種が存在し、毎年のように新品種が生まれています。

和名はオオセンボンヤリ、別名はハナグルマです。

花言葉:「希望」「常に前進」

ガーベラの育て方

日当たりを好みます。

春と秋は屋外やベランダの日の当たる場所で育てましょう。

苗を地植えする場合は、日当たりと水はけの良い所を選び、
苗の間隔を30~40cmぐらい開けて、浅植えにします。

鉢植えの場合、水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

水はけをよくしておいて、水切れさせないようにしましょう。

常に土が湿った状態だと根腐れをおこしやすく、
乾燥すると成長が止まってしまいます。

庭植えも、乾燥が激しい場合はたっぷり水を与えます。

秋から冬へと気温が下がってきたら水やりを控えめにしていきます。

気温が5℃以下になると休眠するので、さらに水やりの回数を少なくします。

肥料は、春と秋に与えます。
鉢植えは1週間に1回液体肥料を、
地植えは緩効性肥料を月に1回与えます。

窒素分の多い肥料を与えると、葉が茂りすぎて花つきが悪くなります。

葉が茂りすぎたときは、
黄ばんだ葉や弱々しい葉を取り除いて、
株元に日が当たるようにします。

花が終わって枯れてきたら、
花がらは茎ごと根元から抜き取ります。
指でつまんで左右に揺すると簡単に取れます。

株分けで増やします。

3月に鉢から抜き出した株を、
手で2~3株に分けて植えます。
地植えは2~3年に1回、鉢植えは毎年植え替えます。

夏の管理と冬越しポイント

高温多湿では枯れやすくなります。
梅雨時は、根腐れしやすいので軒下に置きます。

夏の強すぎる直射日光に当たると枯れてしまうこともあります。
日陰の風通しの良い場所に移動させましょう。

冬になると地上部が枯れますが、
暖かく保護してあげれば根が残り翌年も楽しめます。

暖かい地域では外でも冬越ししてくれます。
簡単な防寒をしておけば安心です。

寒い地域では、鉢植えにして冬は室内で管理します。

地植えにしている場合は冬は水は必要ありませんが、
鉢植えの場合は軽く水を与えておきます。

ガーベラの花が咲かない原因は?

考えられる原因には次のようなことがあります。

・日当たりが悪い
 葉ばかりが茂り、花の付きが悪くなります。

・花がらを摘みとっていない
 咲き終わった花を残しておくとタネが出来て
 花が咲かなくなってしまいます

・暑すぎる
 真夏は暑さで花が咲かないことがあります

さいごに

切り花として利用することが多い植物ですが
自宅で育てられることができたら便利ですね。

一輪、花瓶に飾るだけでも
部屋がパッと明るくなりそうです。

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