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ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)の育て方

投稿日:2008年9月12日 更新日:

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ふんわりと柔らかい雰囲気の花を咲かせるユーパトリウム。

実は、セイヨウフジバカマ、ミストフラワー、玉咲きフジバカマなど

多くの流通名をもつ植物です。

ユーパトリウムチョコレートという種類もありますね。

この記事では、学名「ユーパトリウム セレスチナム(コエレスティナム)」の
育て方や実際に育ててみた感想を紹介しています。

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ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)の特徴

アメリカ中・東部~メキシコ、西インド諸島が原産、キク科の多年草です。

草丈は50㎝~100㎝。
花期は7月~10月。

花色は基本種の青紫の他、白があります。

ユーパトリウムの名前は旧属名が流通名として
定着したものだそうです。

現在はコノクリニウム属に分類されているそうで、
正確な名前はコノクリニウムということになります。

ただ、ホームセンターなどでは、
セイヨウフジバカマ(西洋フジバカマ)や、
アオバナフジバカマ(青花フジバカマ)の
名前で販売されていることが多いです。

理由は、かつてフジバカマと同じユーパトリウム属に
分類されていたことに由来しているのだとか。

ややこしいですね。

「フジバカマ」という名前から、秋の七草のひとつ、
「藤袴」と混同してしまいそうです。

ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)の育て方

暑さ・寒さに強く、丈夫なので初心者でも育てやすい植物です。

日当たりの良い場所か明るい半日陰で育てます。

地下茎でどんどん増えます。

庭植えの場合は、土の中を板で仕切っておき、
広がりすぎないようにするとよいでしょう。

冬には地上部が枯れてしまいますが、春に再び芽吹きます。

西洋フジバカマを育ててみた感想

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西洋フジバカマの苗を実家からもらい
地植えで育てています。

楽天市場のおぎはら植物園さんの説明をみると

西洋フジバカマには

ユーパトリウム
セレスチナム(コエレスティナム)アルバ
玉咲きフジバカマ
ミストフラワー
コノキリニウム セレスチナム など

実にたくさんの別名があるんですね。

一般的なフジバカマと同じ仲間ですが、
フジバカマと西洋フジバカマ、草姿がずいぶんと違います。

ちなみに、西洋フジバカマはグランドカバーにも
オススメなのだそうですよ。

西洋フジバカマの説明はこちら⇒ ユーパトリウム セレスチナム‘アルバ’(白花フジバカマ)

ショップはこちら⇒ おぎはら植物園

水やりもせず、放置状態ですが、
問題なく育って花が咲いています。

春から初夏までは生長がゆっくりでしたが、
8月に入ってから、ぐんぐん伸びて
下旬には花が咲き始めました。

ただ、青い花と白い花の2種類あったのに、
今年は青い花の咲く株が消えてしまったことが残念です。

一緒に植えると青い花のほうがなくなってしまうよ、
と言われていたのが本当になってしまいました。

現在、隣に植えてあるジャーマンアイリスのほうにまで
広がってきてしまいました。

植え替えが必要なのですが、植える場所をどこに
変えるべきなのか検討中です。

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