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ガウラの育て方!切り戻し時期はいつ?

投稿日:2008年9月3日 更新日:

gaura

穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、まるで白い蝶が群れて飛んでいるよう!

やさしい風情がガウラの魅力ですね。

この記事では、ガウラの育て方と実際に育ててみた感想を紹介します。

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ガウラとは|特徴

ガウラはアカバナ科の耐寒性多年草で北アメリカが原産です。

花色や花姿がまるで蝶が舞っているような雰囲気があり、
白蝶草(ハクチョウソウ)という別名もあります。

草丈50~120cm、横幅40~100cmと大きく育つ植物です。

最近では、鉢植え向きの草丈の低いものなど多くの品種が販売されるようになりました。

花の色は、白、ピンク、紅色。

1つの花は3日くらいで散ってしまいますが、花つきがよく次から次へと咲き続けます。

初夏から晩秋まで咲くので長期間花を楽しめるのも魅力です。

暑さ・寒さに強く、丈夫なので初心者でも育てやすい植物といえるでしょう。

ガウラの育て方

ガウラは関東以西の温暖地では秋に種まき(8~11月)します。開花期は6~9月です。

東北地方などの寒冷地では、春に種まき(4~5月)します。開花期は8~9月です。

発芽までには、約2週間かかります。

背丈や横幅が1m以上と大きく育ちます。

倒れやすいので、庭に植える場合は広い場所を確保することが大切です。

日当たりがよければ土壌を選ばすよく育ちます。

肥料は、植付ける時に元肥を施す程度で少なめにします。

肥料が多かったり湿っている場所では徒長しやすくなるので気をつけましょう。

やや乾燥気味の環境を好みます。
庭植えでは、水やりは特に必要ありません。
鉢植えでは、土の表面が乾いてから水を与えます。

増やし方は、主にさし芽で増やします。
こぼれダネでも自然に増えます。

株分けも可能ですが、さし芽やタネで株を更新していくのが確実です。

植え替えと株分けは、地植えは3~4年に一度、鉢植えはできれば1~2年に一度、3月上旬~4月中旬に行ないます。

太いゴボウのような直根があるので、植え替え・株分けのときに、切らないよう注意しましょう。

茎が長く伸びて倒れやすいです。
草丈を低くして咲かせたい場合は、4月から5月に摘心するとよいでしょう。

【切り戻し】
花が咲き終わった花茎は、半分ほど切ると、
茎の途中から新しい花茎が伸びてきて次の花を咲かせます。

株全体が大きく茂ったものは、一度、地際近くで刈り込んで仕立て直しをするとよいでしょう。

秋になって地上部の葉が枯れたら、株元から10cmぐらい残して切り取ります。

ガウラを育ててみた感想

ガウラ

6月に入ってから一気に草丈が伸びて1メートルを超えました。

倒れそうだなと眺めていたら、案の定、強い雨で花茎が横倒しに…。

ガウラの切り戻し

思い切って3分の1ほどに刈り込みました。

まだ7月上旬なので、秋になったら、もう一度花が楽しめると思います。

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