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ルピナスの種まき時期と方法!発芽率を上げるポイントは?

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ルピナス

ルピナスは春に花を咲かせる植物です。

苗から育てるほうが簡単ですが種から育てることもできます。

ルピナスの種まき時期と方法、発芽率を上げるポイントを紹介します。

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ルピナスの種まき時期

ルピナス

・種まき時期:9月~10月頃
・発芽適温:15~20℃
・生育適温:5~20℃
・発芽までの日数:10~14日

発芽温度は品種によって若干違いがあり夏の暑い気温でよく発芽するものや15~20℃のものがあります。

発芽温度を必ずチェックしてから種まきをします。

寒冷地では夏越しが容易なので多年草タイプのラッセルは6月頃にまきます。

種をまく場所と用土

ルピナスは移植を嫌う植物(直根性)です。

直根性とは、太い根が枝分かれすることなく地中深くまっすぐ下に伸びていく性質のことをいいます。

そのため太い根を傷めてしまうとダメージが大きくうまく根付かないこともあります。

植え替えの時に根を折らないように注意が必要な植物と言えます。

植え替えの回数を少なくするために、庭や鉢に直接種をまいて育てるとよいでしょう。

ただし若い苗であれば直根性であっても植え替えは可能です。

地植えする場合は、後で移植する必要がないように植える場所を考えてください。

また、酸性の土壌では生育が悪くなります。

種まきの2週間ほどまえに苦土石灰を混ぜて酸性を中和しておきます。

そのあと腐葉土を混ぜて通気性をよくしておきましょう。

ルピナスの発芽ポイントと種まき方法

ルピナスの鉢植え

ルピナスの種は硬い皮に包まれているので、そのままではなかなか発芽しません。

一晩水につけて吸水させてからまくと発芽しやすいです。

種のまき方

地面に直接まくときは30cm間隔に2~3粒をまきます。

ポットにまくときは市販の培養土を入れ1cmほどの深さの穴を開け、そこへ種を2~3粒まいていきます。

乾燥しないように水を与えながら発芽するまでは日陰で管理します。

本葉が2~3枚のころに1本に間引きます。

本葉が6~7枚になったら鉢か地面に植えつけていきます。

地植えの場合は、間引きながら丈夫なものを同じ場所で育ててください。

ルピナスの種まき栽培記録

ルピナスを苗から育てるつもりでしたがホームセンターに行ってもみつかりません。

販売時期が過ぎていたのでしょうか?

予定を変更して種から育てることにしました。

という訳で、今回はルピナスの種まき時期・方法などについて調べたことをまとめてみました。

現在、6月ももうすぐ終わりという時期ですが種をまいても大丈夫かな?と少し心配になりますね。

しかし、種が入っている袋に表示されている発芽適温を見るとちょうどよい気温となっています。

寒冷地(青森県)なので夏越しに関しては気にする必要はないのかもしれません。

仮に発芽しなくても、秋にもう一度チャンレジするという手もあります。

今年、花が咲かないのは残念ですが来年のお楽しみということで育ててみたいと思っています。

予備のプランターがなかったので発泡スチロールの箱に穴を開け、買い置きしてあった用土を使って種まきをしました。

5日目に発芽しているのを発見。

今後の成長が楽しみですね。

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