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冬のマルチング!植物の防寒対策方法とは?

更新日:

畑のマルチング

冬のマルチングは、植物を寒さから守ったり、
霜柱が立って根が傷むのを防ぐために
行なわれます。

植物の防寒対策について紹介します。

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冬のマルチングの目的

植物の根元の地面を覆うことをマルチングといいます。

マルチングは雑草防止に役立ちますが、
その他にも様々な効果があります。

土の表面からの水分蒸発を抑え、
乾燥防止の役割を果たします。

春先の低温期に土中の温度を高めて成長を促したり、
泥はねを防いで病気を防ぐ効果もあります。

雨や水やりによって土が堅くなるのを防いで
植物がよく育つ助けになります。

マルチング素材の種類

主なマルチング素材に、わら・ピートモス・バークチップ
・腐葉土・ビニールフィルムがあります。

ビニールフィルムは野菜栽培によく使われます。
イチゴの苗には、わらでマルチングします。

酸性を好むツツジ類などの株元のマルチングには
ピートモスが適しています。

マルチングは植物にとって、いい事だらけといえます。
マルチングは必ずやらなければいけないというものでは
ありませんが、活用する価値がありますね。

鉢植えの土を凍結から守る方法

プランターや鉢植えの土が凍ると、地植えに比べて融けにくく、
根が長い時間低温状態になってしまいます。

凍結から守るにはどうすればよいのでしょうか?

【フラワースタンドを使う】
冷たい地面の上に放置しないようにしましょう。

鉢植えの場合、直接地面に置くと地表から冷気が
伝わって底冷えしてしまいます。

フラワースタンドを使って、地面より高いところに
置くだけでも土の凍結を防ぐことができます。

【鉢やプランターを二重にする】
鉢やプランターを、カバーを使って二重にすると
土の保温効果があります。

冬の室内では、夜の急激な冷えこみに注意が必要です。

夜間はダンボールや紙袋をかぶせるだけでも
冷えを防げます。

発砲スチロールは保湿、保温性ともに優れているので
活用するのもおすすめです。

小さい鉢植えの場合は、まとめて発泡スチロールの箱に
入れて、夜の冷え込みから守りましょう。

最後に

例年の寒さなら大丈夫と思っていても、
最近は、寒暖差が激しくなっているので
油断はできません。

記録的な寒波がやってきて植物がダメージを
受けることもあるので、マルチングなどで
防寒対策をしておきましょう。

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