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クンシランの葉が変色!葉焼けを防ぐ方法は?

更新日:

kunsiran2007

春になってクンシランを日当たりのよい場所に移動させたら
葉が茶色く変色してしまったことはありませんか?

それは「葉焼け」という現象が起こったことが原因です。

この記事では、クンシランが葉焼けする理由や対処法、防ぐ方法を紹介します。

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クンシランの葉が変色!葉焼けとは

葉焼けは、クンシランに限らず観葉植物では、よく起こることです。

強すぎる直射日光を浴びすぎてしまうことが原因で、
屋外だけでなく、室内でも直接日の当たる場所では起こることがあります。

葉の温度が急激に上昇することで、組織が壊れ死んでしまうため
葉が変色したり、場合によっては枯れてしまいます。

クンシランは、季節により適している場所が変わります。

・2月から3月は日当たりのよい室内
・4月から5月は室内の明るい日陰
・6月から10月は戸外の明るい日陰
・11月から1月は室内の明るい日陰

春から秋は、短時間でも直射日光に当てると葉焼けを
起こすので注意しましょう。
出典:shuminoengei.jp

クンシランが葉焼けした場合の対処方法

葉焼けした部分は、復活することはありません。
切ってしまって大丈夫です。

クンシランは葉の数が17~18枚を越すようになると
花を付けるようになります。

葉焼けした葉を全部取ってしまうと、次回の開花に影響するので
できるだけ緑色の正常な部分は残すようにしましょう。

クンシランの葉は、一番外側の葉が少し枯れると、引き抜いて取ってしまうことができます。

葉焼け部分を切り取った葉が一番外側にくるまでは、そのままにしておくとよいでしょう。

ただし、大部分が葉焼けしてしまった場合は、根元から引き抜いてしまいましょう。

クンシランの葉焼けを防ぐ方法

葉焼けを起こさないために次の2つに注意してみましょう。

1.春先に外へ出す時は徐々に慣らす
冬から春、季節の変わり目は特に注意が必要です。

少しずつ外に慣らしていきましょう。

いきなり日光に当てることは「葉焼け」の原因です。
長時間、日が強く当たる場所に置くことは避けましょう。

2.夏の炎天下と西日に当てない

クンシランが葉焼けしてしまいました!

秋だったら少しは直射日光に当てても大丈夫だろうと、日向に鉢を置いたのが原因です。

葉焼けをおこしてしまった葉は、もう治りません。

泣く泣く、その部分は切り取りました(-_-;)。

ところで、クンシランを育てていると、外側の葉だけ先端から枯れてくる場合がありますね。

これは、葉が古くなって役目を終えたことによる自然現象なので、心配ないそうです。

早い時期に取り除くと傷口から細菌が入る恐れがあります。

しなびてきて、軽く引っ張って取れるようになるまで、そのままにしておきましょう。

クンシランは、艶のある濃緑色の葉が美しいですね。

花を楽しめるだけでなく、観葉植物としても楽しめるところに魅力を感じています。

葉焼けに注意して育てていきたいものですね。

葉に関するトラブルには、その他に、葉が腐るということがあります。

これは、梅雨や秋の長雨に当たることが原因としては考えられます。

屋外では雨が当たらないように置き場所にも気を付けたいですね。

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