シャコバサボテンの育て方・手入れ
シャコバサボテンが園芸店の店先で見られるようになりました。秋から冬の鉢花の定番ですね。シャコバサボテンはデンマークカクタスやクリスマスカクタスなどとも呼ばれています。デンマークで改良が進んだのでデンマークカクタス、12月頃に咲くのでクリスマスカクタスと呼ばれているらしいです。

シャコバサボテンは少し肉厚で平べったい葉を付け、その先端に花が咲きます。日が短くなると花芽ができる短日性植物です。
シャコバサボテンは4月に、伸び過ぎた茎先を摘むと、新芽が多く出て株張りがよくなります。根元から3〜4節残して先端の1〜2節を摘みます。葉を持って少しひねるようにすると簡単にはずれます。この作業がすんだら屋外に出します。半日陰か明るい場所が適しています。水やりは乾いたらたっぷり与えます。乾かさないで、どんどん水やりすると根腐れを起こしてしまうので、乾いてからというところが重要です。
夏は水やりを控え目にします。
9月頃には芽摘みをします。小さな葉の先には花がつかないので、この時期に普通の葉の1/3以下の葉はみんな摘みます。日長が長いと花芽がつきません。つぼみが付くまで午後5時〜翌午前8時位までの間は蛍光燈などの明かりが入らない場所に置きます。最低気温が10度くらいになる前に室内に取り込みます。また、シャコバサボテンは環境の変化に弱いため、つぼみが小さいうちに置き場所をかえると、つぼみが落ちてしまうので注意が必要です。
花は次々と咲くので、咲き終わった花は指でつまみ、ひねるようにして取り除きます。室温は低いほど長く花を楽しめますので、15〜20℃の明るい場所が適しています(5℃以下では花芽が落ちてしまいます)。花が終わった後、冬の間シャコバサボテンは最低でも7度を保てる場所に置きます。水やりは夏場以上に控えめにします。
シャコバサボテンは育てやすい植物だといわれています。我が家のシャコバサボテンは枯れることはありませんが、ここ数年花が咲いたことがありません。手入れもせず屋内にほったらかしているせいでしょう。昨年は偶然(?)にもつぼみが数個つき、花が咲きました。
今年は春に茎節を摘み取り、植え替えをして屋外に出してみました。この後、芽摘みをして屋内に取り込み、夜間明かりが入らない場所に置くという作業が残っています。果たしてつぼみはついてくれるでしょうか?
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シャコバサボテンは少し肉厚で平べったい葉を付け、その先端に花が咲きます。日が短くなると花芽ができる短日性植物です。
シャコバサボテンは4月に、伸び過ぎた茎先を摘むと、新芽が多く出て株張りがよくなります。根元から3〜4節残して先端の1〜2節を摘みます。葉を持って少しひねるようにすると簡単にはずれます。この作業がすんだら屋外に出します。半日陰か明るい場所が適しています。水やりは乾いたらたっぷり与えます。乾かさないで、どんどん水やりすると根腐れを起こしてしまうので、乾いてからというところが重要です。
夏は水やりを控え目にします。
9月頃には芽摘みをします。小さな葉の先には花がつかないので、この時期に普通の葉の1/3以下の葉はみんな摘みます。日長が長いと花芽がつきません。つぼみが付くまで午後5時〜翌午前8時位までの間は蛍光燈などの明かりが入らない場所に置きます。最低気温が10度くらいになる前に室内に取り込みます。また、シャコバサボテンは環境の変化に弱いため、つぼみが小さいうちに置き場所をかえると、つぼみが落ちてしまうので注意が必要です。
花は次々と咲くので、咲き終わった花は指でつまみ、ひねるようにして取り除きます。室温は低いほど長く花を楽しめますので、15〜20℃の明るい場所が適しています(5℃以下では花芽が落ちてしまいます)。花が終わった後、冬の間シャコバサボテンは最低でも7度を保てる場所に置きます。水やりは夏場以上に控えめにします。
シャコバサボテンは育てやすい植物だといわれています。我が家のシャコバサボテンは枯れることはありませんが、ここ数年花が咲いたことがありません。手入れもせず屋内にほったらかしているせいでしょう。昨年は偶然(?)にもつぼみが数個つき、花が咲きました。
今年は春に茎節を摘み取り、植え替えをして屋外に出してみました。この後、芽摘みをして屋内に取り込み、夜間明かりが入らない場所に置くという作業が残っています。果たしてつぼみはついてくれるでしょうか?
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