園芸日記でスキルアップ!脱ガーデニング初心者を目指す

「NHK趣味の園芸ダイアリー 2009年3月~2010年2月」が発売されています。庭の植物それぞれの名前やデータを書き込んだファイルをつくり、毎日の記録をつけていくという形式。

見開き2ページが1週間分。その月の気候や作業についてのアドバイス、いつ、どんなことをしたらよいのかのヒントがまとめられています。園芸に密接なかかわりがある旧暦も載っています。右ページは、毎日の天気や気温、実際に行った作業などを書き込むダイアリーになっています。

ガーデニングのスキルアップ、脱ガーデニング初心者を目指すには、記録をつけることが欠かせないようです。

私の場合、このブログを書くことが記録となっているのですが、確かに見直すことで、その月にした作業が分かり、失敗の原因にも思い当たることもあったので、記録に残すことは必要だと実感しています。

ちょうど、今年から、庭の植物ごと、その月ごとの作業を管理してみようとエクセルに入力を始めたところです。ノートだといつでも見られるから、そっちの方がいいかもしれませんね。理想としては、バックアップも兼ねて、エクセルとノートの両方に記録を残していくのがいいんでしょう。

10年分の出来事がかける日記帳を持っていて主に子供の成長の記録に使っていました。しかし、子供も大きくなって最近は日記も空欄が増えました。これを園芸日記に転用すれば無駄がなくていい訳です。

ガーデニング作業の少ない冬の間に、植物ファイルの作成に取り掛かることにします。

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