育ちすぎたミニ観葉植物!植え替えのタイミングや方法・注意点は?

ミニ観葉植物

可愛いミニ観葉植物は、100均やホームセンター、雑貨店でも販売されています。

風水効果を期待して部屋に置くのもいいですし、なにより部屋に緑があると癒されますよね。

丈夫なので植物を育てたことがない人は、ミニ観葉植物から初めてみるのもよいかもしれません。

100均のミニ観葉植物を植え替えする時期

ミニサイズとはいえ基本的に観葉植物は植え替えをしていく必要があることは知っておきましょう。

種類によって多少違いますが、一般的に観葉植物の植え替えは2~3年に1度です。

ミニだから植え替えをする必要はないと思っていませんか?

購入してから数年たったミニ観葉植物の鉢底を見てみましょう。

根がはみ出していませんか?

これは「根づまり」といって、鉢の中で根がいっぱいになっている状態です。

根づまりは植物が窮屈に感じている証拠。根が十分に呼吸できなくなっているのです。

そのまま放置していると、スムーズに成長できなくなってしまい、最悪、枯れてしまうかもしれません。

植え替えするタイミングです。

ミニ観葉植物を植え替え方法・注意点

本来なら、一回り大きい鉢に植え替えする必要があります。ただ、そうするとどんどん大きくなってしまいますね。

大きくしたくない、このままミニ観葉植物として育てたいという場合は次の方法をとります。

1.株分けする(1鉢から2鉢というように鉢の数が増えます)
2.葉や枝を剪定すると同時に根を剪定し植え替える(1鉢のまま。数は増えない)

植物の植え替えの適期は、一般に春と秋のことが多いです。

しかし、ミニ観葉植物をほとんど一年中室内に置いているという場合であれば、3~4月に植え替えしても大丈夫でしょう。

◆注意点:新しい土を使う
長年、植え替えをしていない土には栄養が足りません。

植え替えは、新しい土を使って行いましょう。

「どの土を選んだらいいのかわからない」と思いがちですが、心配はいりません。

市販の観葉植物専用の用土を選べば大丈夫です。

ミニ観葉植物の植え替えに使う土は少量なので少量タイプの100均の用土を購入するのもオススメです。

ミニ観葉植物の種類

ミニ観葉植物として販売されているものには、アイビー、ポトス、シンゴニューム、ドラセナ、パキラ、サンセベリア、多肉植物などがあります。

大きさは手のひらに乗るような本当に小さいものから15cm前後のものまで。

テーブルや机の上に置くのにちょうどよいサイズですね。

買ったときはミニでも生きているものですから、育てていれば、だんだん大きくなります。

植え替えは定期的に行って、元気に育ってもらいたいですね。