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ポトスの育て方!冬の室内、置き場所は?葉が茶色になる原因と対処法は?

投稿日:2007年11月18日 更新日:

観葉植物ポトス

ポトスは観葉植物の定番、葉が美しく日陰でも
育てられるので室内のインテリアとしても
人気がありますね。

ポストの種類や冬の管理の仕方・育て方のコツを紹介します。

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ポトスの特徴と種類

ソロモン諸島が原産地のサトイモ科の多年草です。

【主な園芸品種】
・ライム ⇒ 葉全体が黄色になる
・マーブル クイーン ⇒ 葉に白色の斑が入る
・エンジョイ ⇒ 葉に淡黄色の覆輪斑が大きく入る

100均のミニ観葉から大きな鉢植えまでサイズもいろいろ。
好みに合わせて楽しむことが出来ます。

【鉢の仕立て方】
ポトスの鉢植え

ハンギング(吊り鉢タイプ)で上から垂らしたり、
逆にヘゴ仕立て(スタンドタイプ)などで
上に這わせていく方法があります。

吊り鉢のポトスは下の方の葉が大きくなり、
スタンドタイプのポトスは上の方の葉が
大きくなります。

切って水に挿しておけば簡単に発根するので、
いろいろな仕立て方で楽しんでみることができますよ。

観葉植物 ポトスの育て方

非常に丈夫で育てやすいので初心者にも向いています。

ポトスにとって最も良い明るさは、
レースのカーテン越しぐらいの明るい日陰です。

ただし、日陰に強いので日光が当たらなくても、
蛍光灯や白熱灯の明るさがあれば十分に育ちます。

水やりは土の表面が乾いたら鉢底から
染み出るぐらいタップリと与えます。

受皿にたまった水は根腐れの原因のひとつと
なるので捨てるようにしましょう。

春~秋にかけて気温が20度程度になると
生育期に入り活発に成長を始めます。

この時期に茎の剪定、植え替え、茎挿し(挿し木)を
行なうことができます。

ポトスの葉をみると後ろ側に茶色の突起物が
ありますが、それがポトスの根です。

伸びた葉の先から2、3枚の葉を付けて根の所で切ります。

コップなどに水を入れて切った葉を
入れておけば2週間程度で根が伸びてきます。

ある程度、根が伸びたところで、鉢植えにします。

肥料は成長期に置き肥、液肥を併用すると奇麗に斑が現れるようです。

ポトスの葉が茶色になる原因と対処法

冬になると元気がなくなり茶色になって
枯れてしまうのは寒さが原因の可能性があります。

寒さに弱く、気温が8℃を切ると枯れてきてしまいます。

また、寒風に当てると葉は大丈夫でも、
茎が損傷する場合があります。

冬~春にかけては屋内で育てましょう。

冬の間は水やりを控えめにして、
土の表面が乾燥してから2~3日後に行うようにします。

最後に

室内で育てるのにピッタリのポトスは、
風水効果を期待して置き場所を決めるのも
よいですね。

ポトスの風水効果は、金運や恋愛運に良いとされています。

方角では南東に置くと良いそうですよ。

運気を上げるために、
玄関やリビング、キッチン、浴室、トイレに
置いてみてはいかがでしょうか。

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