ツルマンネングサでグランドカバー

ツルマンネングサ(蔓万年草)は道端や道路の石垣などでよく見かける植物です。葉は常緑で3個輪生し、黄色の花が咲きます。繁殖力がとても強く匍匐でどんどん増えていきます。

このツルマンネングサ、我が家では雑草扱いして取ってしまうことも度々ですが、花も葉もきれいなので全ては取らず庭の一部に残してあります。

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※花後のツルマンネングサ(7月撮影)

ある時、ホームセンターでセダムツルマンネングサという良く似た植物が売られているのを見つけて興味がわき、ちょっと調べてみました。

ツルマンネングサはアジア原産の帰化植物。多年草の多肉植物で、グランドカバーとして使われてることもあるそうです。

韓国料理にはツルマンネングサのナムルがあるとか。食べてみたい気もします。どんな味なんでしょうね~。

ツルマンネングサは手入れがいらないところが良いのですが、はびこりすぎてしまう点が困ったところかもしれません。

試しに庭木の下に植えてみたら、あっという間に増えて、まるで黄緑の絨毯のようになりました。

根が浅いので、広がりすぎても取るのは楽で問題ありません。

花はタネをつけないので、ちぎれた枝や葉から発根して新しい株をつくり増えていくそうです。

増やし方は手間がかからず簡単ですね。

ただでグランドカバー植物を手に入れたみたいでちょっと得した気分でした♪