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シャコバサボテンの花芽が落ちる理由とは?花芽を落とさず開花させるための管理方法!

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シャコバサボテンを飾っていたら花芽がポロポロと落ちてしまったことはありませんか?

花芽が落ちる理由と花芽を落とさず開花させるための管理方法を紹介します。

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シャコバサボテンの花芽が落ちる理由

シャコバサボテンの花芽がポロポロと落ちる理由は3つ考えられます。

①環境の変化(温度差)
寒い屋外から暖房の効いた暖かい屋内へ移動すると大きな温度差がストレスになって落ちることがあります。

また、屋内での温度差にも注意が必要です。

窓辺は、日当たりのよい日中は良いのですが、夜になると冷え込みます。

1日のうちで昼と夜の温度変化が激しすぎると、花芽は一晩で全部落ちることもあるといわれています。

②水の過不足
水を与え過ぎると根腐れを起こして花芽が落ちることがあります。

また、極端な水切れによっても咲かずに落ちることがあります。

③日光不足
日光が足りないとせっかくできた蕾が咲かないうちに落ちてしまいます。

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シャコバサボテンの花芽を落とさず開花させる管理方法

冬場は室内で管理しますが、1日を通して室温が大きく変わらないように注意しましょう。

できるだけ室温の低い部屋に置き、室温や明るさが大きく変化しないようにしましょう。

また、置き場所をころころ変えないようにします。

温度が高いと葉を伸ばそうとして、花芽を落としてしまいます。

温度が低すぎると株が傷みます。

理想としては、12~18℃くらいに保つようにするとよいでしょう。

日中、暖かい窓際に置いている場合は、夜になったら窓から離して管理する必要があります。

窓際から1メートル離しただけでも温度はかなり違います。

部屋の中央に置けば安心でしょう。

また、日中は暖房をつけ、夜間は消しているという場合も温度変化は大きいです。

窓際に置いていた場合と同じように、夜間は部屋の中央などに移動させましょう。

シャコバサボテンの栽培記録

シャコバサボテンの開花に成功したと喜んでいたのに、お正月の間に蕾が数個落ちてしまって、うろたえています。

そんな訳で、今回は、シャコバサボテンの花芽が落ちる理由と対策を調べてみました。

小さい花芽は環境の変化で落ちやすいというのは知っていました。

なので、花芽が米粒大のときに落ちてしまうのは仕方がないと思っていたのです。

ところが、2センチくらいの大きさになって、咲くのを待つばかりの状態で落ちられるとショックですね。

しかも、12月に始めて開花してから5~6個開花したものの、その後はなかなか咲きません。

12月下旬、寒波に見舞われ、シャコバサボテンを置いてある部屋の夜間の気温が5℃を下回った日が何日かありました。

5℃以下では花芽が落ちてしまうということですから、今回、落ちたのは寒さが原因なのでしょう。

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