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観葉植物 ベンジャミンの育て方!剪定時期や植え替えは?

投稿日:2007年10月1日 更新日:

観葉植物ベンジャミン

ベンジャミンは贈り物にも良く使われる人気の観葉植物ですね。

インテリアとして室内に置いて楽しんでいる方も
多いのではないでしょうか。

人気の観葉植物ベンジャミンの育て方と実際に育ててみた
感想(実がついた話)を紹介します。

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ベンジャミンとは|特徴

原産地はインド~東南アジア。
クワ科フィカス属、ゴムの木の仲間です。

光沢のある美しい葉が特徴です。

枝が柔らかいので、いろいろな形やサイズに
仕立てることができます。

スタンダード仕立て、三つ編み仕立て、リング仕立て
などの仕立て方があります。

【ベンジャミンの品種】
・フィカス・ベンジャミナ
 一番オーソドックスなベンジャミンです。

・ゴールデンプリンセス
 ベンジャミンの枝変わりによってできた斑入りの品種。

・スターライト
 ベンジャミンの枝変わりでできた斑入り品種。

・ベンジャミンライム
 ライム色の葉がとても美しい品種。

・ベンジャミンブラック
 葉が黒味を帯びた緑色のベンジャミンです。

・ベンジャミンバロック
 葉がクルクルとカールしている品種。

観葉植物 ベンジャミンの育て方

耐陰性(日陰に強い性質)が強いので、
年間を通して室内で育てることができます。

しかし、日光を好む植物なので出来るだけ
日のよく当たる場所に置いてあげましょう。

春から秋の生育期にかけては屋外や窓辺の
日当たり~半日陰の場所で育てます。

ベンジャミンは少し寒さに弱い植物なので、
冬は室内でも5℃~10℃位はある場所に置きます。

水やりは生育期の5月から9月は、
鉢土が乾いたらたっぷりと与えます。

水切れさせると葉を落としてしまうので気を付けましょう。

秋の最低温度が20度を下回ったら水やりの
回数を減らしていきます。

冬は乾かし気味に管理し、土の表面が乾いて
数日経ってから水を与えるようにします。

空気中の湿度が高い環境を好むので、
霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。

病虫害の予防や葉が落ちるのを予防する効果があります。

特に冬は空気が乾燥しやすいので、こまめに葉水を行います。

肥料は生育期(5~9月)に、2~3ヶ月に1回
緩効性の化成肥料を与えます。

冬は与えません。

ベンジャミンの剪定・植え替えは?

ベンジャミンは生育期には枝葉がよく伸びて茂り、
樹形が乱れてくるので剪定をします。

刈り込みに強いので、適宜、枝を切り詰めて整えます。

切断面からベタベタとした白い樹液が出るので、
ティッシュなどで拭き取りながら行ないましょう。

鉢の底から根が出てくるようになったら植え替えをします。

目安としては2年に1回、適期は春です。

ベンジャミンに実がなる!実の正体は?

丈夫で手間が掛からず育てやすい観葉植物ですね。

ベンジャミンを育てていたら、小さな実のような
ものがなったことがあります。

花が咲いてもいないのに不思議だな~と思って、
そのままにしていたら落ちてしまいました。

調べてみたところ、どうやら、これは花だったようです。

ベンジャミンはイチジクの仲間で、イチジクと同じように
内部に虫を呼び込むタイプの花をつけるのだとか。

花は果実に包まれて外側からは見えず、
いきなり実がなったように見えるということです。

ただ、日本には受粉する虫がいないのでタネはできないそうです。

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