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クンシランの植え替えと株分けに適した時期や方法は?

更新日:

kunsiran201609

花も葉も美しいクンシラン。

長く育てていると、鉢から根がはみ出してきたり、子株ができて鉢が窮屈になってきます。

この記事では、クンシランの植え替えと株分けに適した時期と方法について紹介します。

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クンシランの植え替え時期は?

植え替えや株分けの適期は、花が咲き終わった後か、秋(9月中旬~10月中旬)です。

初夏から夏頃は花芽ができる時期にあたります。

また、梅雨の時期や盛夏は高温多湿で病害の原因となりやすいため避けましょう。

植え替えの間隔は2~3年に1回が目安です。

クンシランの根が鉢からはみ出していたら、根詰まりを起こしているので植え替えします。

クンシランの植え替え方法は?

クンシランは根が太く折れやすい為、植え替える前は水を控えめにしましょう。

乾かし気味にしておくと根が折れにくくなります。

まず、鉢から株を抜きますが、根が張っていると非常に抜きにくいです。

そんな時は、鉢の周りを叩くと抜きやすいですよ。

株を抜いたら、古い土を落とし、傷んだ根があれば取り除きます。

鉢は、ひとまわり大きいものを選びましょう。

クンシランは高温多湿が苦手で、特に水はけのよい用土が必要です。

土の配合は、赤玉土(小粒)3割:軽石または日向土(微粒)3割:腐葉土4割がおすすめです。

しかし、1鉢しかないという場合は土が余ったり足りなかったりということもあり効率的ではありません。

市販のクンシラン専用の土を使うのがオススメです。ムダがでませんし、なにより簡単です。

植え替えが終わったら、仕上げにたっぷりと水を与えましょう。

クンシランの株分け時期と方法は?

クンシランを育てていると、親株のそばに子株ができます。

そのまま、大きなサイズの鉢に植え替えて育てても大丈夫です。

数本の花茎が伸び、ゴージャスな花姿が楽しめますよ。

しかし、同じサイズの鉢で育てたい場合は、植え替えと同時に
株分けを行いましょう。

子株の葉の数が8枚を超えているのを目安にするのがよいといわれています。

株を鉢から抜き出したら、用土を丁寧に落とします。

親株と子株はよく切れるナイフを準備し、根や茎をできるだけ
傷めないように気をつけながら切ります。

子株には根が3本以上つくようにします。

切り口は、そのままでもかまいませんが、できれば殺菌剤を塗ったほうがよいでしょう。

親株と子株は、それぞれ根の量にあったサイズの鉢を用意し植え付けます。

最後に

我が家で育てているクンシランの根が鉢からはみ出してきたので、
そろそろ、植え替え時期なのかなと思っています。

植え替えをしたことがないので、今回調べたことを参考にチャレンジしてみたいですね。

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