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観葉植物

観葉植物の冬越し対策!室内の手入れ方法のポイントは?

投稿日:2007年12月28日 更新日:

観葉植物の冬の管理

冬に観葉植物を枯らしてしまったという経験はありませんか?

実は観葉植物は熱帯が原産のものが多いので寒さには弱いのです。

観葉植物の冬越し対策、室内の手入れポイントを紹介します。

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寒さに弱い観葉植物の冬越し対策は

自分が育てている観葉植物がどの程度までの
寒さに耐えることができるか、確認しておきましょう。

最低気温が5度まで耐えられるという観葉植物もありますが、
中には寒さに弱いものもあります。

1日の最低温度を高めに保つようにしましょう。

【置き場所】
観葉植物は日中、日の当たる窓辺に置くことが多いと
思いますが、夜になると窓辺は冷え込みます。

夜間は部屋の中央に置くと温度変化が少なく植物が傷みません。

毎日移動させるのは面倒でも、ひと手間かけることで
観葉植物は元気に育ちます。

【水やり】
観葉植物の水やりは基本的に鉢土が乾いたころに
たっぷり与えるというものです。

しかし、部屋の温度が15度以下に下がるような場合は
夏と同じように水やりをしていると過湿になって
根が傷みやすくなるので注意が必要です。

水やりの回数を減らして乾かし気味にします。

また、根を冷やさないように、くみ置きした水や
ぬるま湯を使うのもおすすめです。

【乾燥】
暖房の効いた部屋は乾燥しやすいものです。

乾燥するとハダニなどの害虫が発生しやすくなるので、
霧吹きで葉に水をかけるとよいでしょう。

大きな葉の植物は、時々葉の表面をぬれ雑巾でふいてもよいです。

観葉植物に暖房の風を直接当てないようにすることも大事です。

観葉植物の冬越しにダンボール・発泡スチロールを活用

夜間の冷え込み対策として

・ダンボール箱をすっぽりとかぶせる
・発泡スチロールの箱に入れる
という方法もおすすめです。

発泡スチロールの利用方法としては、
四隅に棒を立て、ビニールを張ると簡易温室になります。

日中はあけて日光に充分あて、夜間は閉めておきます。

鉢植えがたくさんある場合は、家庭用のビニール温室を
利用すると便利でしょう。

冬の寒さに強い観葉植物とは?

防寒対策をしているのに、
寒さで観葉植物を枯らしてしまうという場合は
冬の寒さに強い観葉植物を選ぶのがよいかもしれませんね。

寒さに比較的強いといわれる観葉植物を紹介します。

◆へデラ(アイビー)
耐寒温度0℃
霜が降りても耐えられる丈夫な品種です。

◆パキラ
耐寒温度3℃
観葉植物の定番、乾燥にも日陰にも強く
丈夫で育てやすいので人気があります。

◆ベンジャミン
耐寒温度5℃
インテリアグリーンとして人気があります。

◆モンステラ
耐寒温度5℃
葉の切れ込みが美しいのが特徴です。

◆ゴールドクレスト
耐寒温度0℃
クリスマス時期に人気の観葉植物。
冬の屋外でも大丈夫です。

さいごに

冬の手入れポイントを確認して、
寒さに弱い観葉植物の冬越しを成功させましょう。

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