観葉植物 ポトスの簡単な育て方(初心者向き)

観葉植物ポトス

ポストの種類や冬の管理の仕方・育て方のコツを紹介します。

ポトスとは|特徴

観葉植物の定番といえるポトスは、ソロモン諸島が原産地のサトイモ科の多年草です。

葉が美しく日陰でも育てられることから室内のインテリアとしても人気があります。

◆ポトスの主な園芸品種
・ライム ⇒ 葉全体が黄色になる
・マーブル クイーン ⇒ 葉に白色の斑が入る
・エンジョイ ⇒ 葉に淡黄色の覆輪斑が大きく入る

100均のミニ観葉から大きな鉢植えまでサイズもいろいろ。好みに合わせて楽しむことが出来ます。

ポトスの鉢植え

ポトスの鉢の仕立て方

ハンギング(吊り鉢タイプ)で上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立て(スタンドタイプ)などで上に這わせていくほうほうがあります。

吊り鉢のポトスは下の方の葉が大きくなり、スタンドタイプのポトスは上の方の葉が大きくなります。

切って水に挿しておけば簡単に発根するので、いろいろな仕立て方で楽しんでみるのもよいですね。

観葉植物 ポトスの育て方

非常に丈夫で育てやすいので初心者にも向いています。

ポトスにとって最も良い明るさは、レースのカーテン越しぐらいの明るい日陰です。

ただし、日陰に強いので日光が当たらなくても、蛍光灯や白熱灯の明るさがあれば十分に育ちます。

水やりは土の表面が乾いたら鉢底から染み出るぐらいタップリと与えます。

受皿にたまった水は根腐れの原因のひとつとなるので捨てるようにしましょう。

春~秋にかけて気温が20度程度になると生育期に入り活発に成長を始めます。

この時期に茎の剪定、植え替え、茎挿し(挿し木)を行なうことができます。

ポトスの葉をみると後ろ側に茶色の突起物がありますが、それがポトスの根です。

伸びた葉の先から2、3枚の葉を付けて根の所で切ります。

コップなどに水を入れて切った葉を入れておけば2週間程度で根が伸びてきます。

ある程度、根が伸びたところで、鉢植えにします。

肥料は成長期に置き肥、液肥を併用すると奇麗に斑が現れるようです。

ポトスの冬越し

冬になると元気がなくなり茶色になって枯れてしまうのは寒さが原因の可能性があります。

寒さに弱く、気温が8℃を切ると枯れてきてしまいます。

また、寒風に当てると葉は大丈夫でも、茎が損傷する場合があります。

冬~春にかけては屋内で育てましょう。

冬の間は水やりを控えめにして、土の表面が乾燥してから2~3日後に行うようにします。

ポトスで風水効果が期待できる置き場所は?

ポトスの風水効果は、金運や恋愛運に良いとされています。

方角では南東に置くと良いそうですよ。

運気を上げるために、玄関やリビング、キッチン、浴室、トイレに置いてみてはいかがでしょうか。