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牡丹(ボタン)の育て方!剪定時期や方法は?

投稿日:2018年6月15日 更新日:

ボタンの花

牡丹を庭植えで育てるポイント(剪定時期や方法)を紹介します。

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牡丹の特徴

原産地は中国、ボタン科の落葉低木です。

別名、富貴草、百花の王とも呼ばれます。

美しい花姿で日本でも古くから親しまれている
植物のひとつですね。

樹高は、1~1.5m。
開花期は、4月下旬~5月中旬。
花色は、ピンクや赤、白、オレンジ、黄色など。

寒さには強いですが、夏の暑さには弱いです。

牡丹の品種には、

紅赤色のボタンの代表品種、八重咲きの「太陽」
花色はピンク、八重咲きの「八千代椿」
紅ピンクの八重大輪。早生品種の「花王」
花色が黄色で八重咲きのハイ・ヌーン
白色、八重の五大州(ごだいしゅう)

などがあります。

庭植えの牡丹(ボタン)の育て方

ボタンのツボミ

日当たりと風通しのよい場所で育てます。

夏は半日陰、冬は寒風の当たらないあたたかい場所が
適しています。

牡丹の苗には1年苗と2年苗がありますが、
2年苗の方が育てやすいです。

植え付けの適期は9月上旬~10月中旬です。

苗を購入したら、水はけや水もちが良い土に
元肥を混ぜ込み植えつけます。

水やりは、庭植えの場合は特に必要ありません。

牡丹は肥料を好む植物なので、適期にしっかりと
与える必要があります。

追肥として、5月と9月に株もとに化成肥料を置き肥します。

地植えは植え替えの必要がありません。

病気では、うどんこ病や黒斑病、害虫ではカイガラムシ類や
カミキリムシの幼虫が発生することがあります。

牡丹の剪定時期・方法

9月末頃になると葉が枯れ始めるので剪定を行います。

葉を切り落とし、古い枝を切って若い枝を残します。

その年に花が咲いた枝から新芽が伸びてくるので
切らないように気をつけましょう。

枯れた枝や重なった枝もつけねから剪定します。

また、花の終わった後、花とともに切り戻し剪定を行います。

最後に

牡丹を庭植えで育てています。

当初は見事な大輪の花を咲かせてくれたのですが、
手入れの方法を知らなかったので
放置していたら、だんだん、花が小さくなって
数も少なくなってしまいました。

また、剪定で花芽を切ってしまい花が咲かないなど
失敗したことも…。

今回、調べたことを参考にきちんと手入れして
大きな花を咲かせられらいいなと思っています。

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