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六義園の桜の見頃はいつ?ライトアップ時期の混雑情報も紹介【2018年版】

投稿日:2018年3月9日 更新日:

六義園

東京都内有数の桜の名所「六義園」。
「しだれ桜」が有名な人気スポットですね。

春の陽光に照り映える昼の姿と夜空に浮かび上がる姿、どちらも見ごたえ十分です。

この記事では、六義園の桜の見頃やアクセス情報、ライトアップの時期に混雑を回避する方法などを紹介します。

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六義園(りくぎえん)の基本情報

大名庭園「六義園」

徳川五代将軍、徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が自らの下屋敷としてつくった大名庭園です。

「六義園」という名前は、古今和歌集の序文に記された「六義(むくさ)」という和歌の六つの基調を表す語に由来しているそうですよ。

都内を代表する日本庭園として名高く、
ツツジ、しだれ桜、紫陽花、紅葉など四季折々の美しさが堪能できます。

桜と紅葉のシーズンにはライトアップが催され、海外からもたくさんの観光客が訪れます。

六義園の桜2018年の見頃と開花状況は?

六義園しだれ桜

六義園の桜の中でも特に有名なのが、正門の近くに植えられている「しだれ桜」。

樹齢約60年、幅約20メートル、高さ約15メートルもある名木です。

枝いっぱいに薄紅色の花を咲かせ、流れ落ちる滝のような花姿は圧巻です。

園内の吟花亭跡に立つ「吟花亭のしだれ桜」は、5代将軍徳川綱吉の娘・鶴姫が花見を楽しんだと伝わる名木です。

「吹上茶屋」近くではソメイヨシノの花が楽しめます。

【見頃時期】
3月中旬~4月中旬
※シダレザクラは3月下旬~4月上旬

桜の種類:ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラなど約50本

【例年の開花状況】
ソメイヨシノよりも一足先に、しだれ桜が見頃を迎えます。
しだれ桜が満開になるのは例年3月下旬です。

ライトアップの開催期間に合わせて行けば、しだれ桜の見頃を逃す心配はないと思います。

六義園のアクセス方法と駐車場情報

六義園の地図

【場所】東京都文京区本駒込6-16-3

【開園時間】9:00~17:00(最終入園は16:30)
※イベント開催中は9:00~21:00(最終入園は20:30)

【入園料】大人300円・65歳以上150円・小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

【休園日】年末年始12月29日~1月1日。その期間以外は通年開園。

【交通アクセス】
・JR山手線の駒込駅(南口)と南北線の駒込駅(2番出口)から徒歩7分
(ライトアップ期間中は徒歩2分の「染井門」も開門)

・都営三田線の千石駅(A3番出口)から徒歩10分

【駐車場】
駐車場は、ありません。
近隣の民間有料駐車場を利用しましょう。

六義園の桜ライトアップ情報

六義園の夜桜

「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」は
東京の春の風物詩として親しまれている人気イベントです。

毎年、桜の開花時期に合わせて開催されます。

桜と大名庭園が幻想的にライトアップされ、日中とは異なる趣が楽しめます。

【期間】
2018年3月21日~4月5日
9:00 ~ 21:00(最終入園は20:30)
※16:30以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。

【ライトアップの時間】
日没 ~ 21:00

六義園の桜ライトアップ!混雑回避する方法は?

【混雑が予想される日】
見頃を迎える3月下旬の土日は、昼も夜も混雑が予想されます。
混雑が予想される時間帯は、特に18時過ぎから19時半くらいでしょう。

【混雑が予想される場所】
ライトアップの時は、外で入場券を買うために門の外に行列ができます。
入場まで1時間以上かかるなど、長い時間並ぶこともあります。

【混雑を回避する方法】
チケットは、他で販売していないので現地で買うしかありません。
そのため、混雑する時期はチケットを購入する長い行列ができてしまうのです。

日中に入場券を買っておくことができれば、夜はすんなりと入場できますよ。

・平日に行く(金曜日を除く)
・夕方から入場してライトアップを待つ
・20時過ぎに行く
・駒込駅から遠い正門に並ぶ

ライトアップ期間中は最寄り駅の駒込駅から徒歩2分の「染井門」から入場する人が多いです。
そのため、染井門のほうが正門よりも、並ぶ時間が長いといわれています。

染井門が混雑しているときは、正門へいってみるとよいかもしれませんね。

六義園の桜の見頃とライトアップ混雑情報まとめ

六義園のしだれ桜は、一度は見てみたいと思っている桜のひとつです。

駒込駅から2~3分のアクセスの良い場所にあるので便利で行きやすいと思います。

高さ15メートルのしだれ桜がライトアップされた姿は迫力がありそうですね。

日本庭園が好きなので、国の特別名勝に指定されたという回遊式築山泉水庭園も気になっています。

調べてみると、六義園は川や海に見立てた「大泉水」という大きな池を配した「回遊式築山泉水」という庭だそうです。

水辺の周囲を巡る園路をたどりながら、六義園八十八境の移り変わりを楽しめる仕掛けになっているとか。

日中にしだれ桜や庭園を見て回り、「吹上茶屋」で季節の和菓子と抹茶で一休み。

夜はライトアップされた桜と庭園の幻想的な雰囲気を楽しむ…。

そんな風に、一日中、眺めていられたら楽しいでしょうね。

茶屋のお土産コーナーには六義園オリジナルのお菓子やグッズも販売されています。

一番人気の「ゆず羊羹」、美味しそうですね。

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参考サイト
六義園

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