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白蝶草(ガウラ)の花言葉は?名前の由来も紹介

投稿日:2016年5月14日 更新日:

hakutyousou

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白蝶草(ガウラ)の名前の由来

ガウラの和名、白蝶草(ハクチョウソウ)は、
長く伸びた花茎に小さな蝶々が止まっているように見えることに由来します。

花色は白が主ですが、桃色の花もあります。

山桃草(ヤマモモソウ)という別名は、その桃色の花にちなんだものです。

また、属名のガウラとも呼ばれます。

ガウラ(Gaura)はギリシャ語で「gauros(堂々たる、華麗な)」の意味。
花の美しさに由来しています。

白蝶草(ガウラ)の花言葉の由来

花言葉:負けずぎらい・我慢できない・清楚・繊細な心を傷つけない・神秘・舞姫・ゆきずりの恋

「負けずぎらい」「我慢できない」という花言葉は、

生育が旺盛で、地植えすると他の花に負けまいと大きく
広がって花をたくさん咲かせることから、つけられたそうです。

「ゆきずりの恋」という花言葉は、

花から花へと飛んでいく蝶のような形の花の姿にちなんでつけられたそうです。

6月9日の誕生花になっています。

白蝶草(ガウラ)は花壇や寄せ植えで楽しめる

白蝶草は丈夫な性質で手間が掛かりません。

育てやすいことから、初心者にも向いている植物といえますね。

ひとつの花の寿命は短くて、3日ほどで散ってしまうんですよ。

でも、次から次へと咲くので長い期間花を楽しむことができます。

草丈は60センチから1メートル以上にもなります。
大株になると見事な白蝶草は、花壇の後方に植えるのがオススメ。

前の花が引き立ちますよ。

初夏から秋口まで咲き続けるので、夏の間はシンボル的な存在になってくれるでしょう。

小花が風に揺れる様子は、名前のとおり白い蝶が群れて飛んでいるようです。

草丈の低い品種なら鉢植えやコンテナの寄せ植えでも楽しめます。

白蝶草(ガウラ)の鉢植えを育てる

gaura20160506

実家から白蝶草(ガウラ)の鉢植えをもらいました。

鉢植えのまま花を楽しむのもよいですが…。

植え替えの手間を考えると庭植えにしたほうがよいのかなと迷っているところです。

地植えしたら放っておいても大丈夫そう。

大株に育って、そよ風に揺れる可憐な花を眺められるようになるのが待ち遠しいですね。

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