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花粉症を引き起こす原因植物には何がある?

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suginohana

花粉症は植物の花粉が原因のアレルギー症状です。

原因となる植物にはどんなものがあるのか、まとめてみました。

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花粉症を引き起こす原因植物

もっとも多く名前を聞くのはスギでしょう。

しかし、花粉症の原因となる植物は、ほかにもたくさん存在することをご存知ですか?

春には、スギのほかにヒノキがあります。

初夏には、カモガヤやホソムギ等のイネ科植物。

夏の終わり頃から秋にかけては、キク科のブタクサやヨモギがあります。

調べてみると、花粉症の原因となる植物は、ほとんど一年中、存在することに気がつきます。

花粉症対策をするなら、まずは、自分の花粉症の原因となる植物の花粉の飛散時期を知っておくことが大切です。

花粉症の原因、スギ花粉が増えた理由

花粉症が増え始めたのは1970年代ころからだそうです。

日本は戦後の復興で多くの木材を必要としたため、北海道と沖縄を除く全国の山林にスギを大量に植えました。

スギは植えてから40年ほどで成木になり、花粉を飛ばし始めます。

つまり、戦後に植えられたスギが、現在、大量の花粉を飛ばす時期を迎えたということらしいですよ。

花粉が飛ばないスギの新品種とは?

花粉症に悩まされる人が増える中、花粉が飛ばない無花粉スギが開発され、少しずつですが植林も進んでいるというのは嬉しいニュースですね。

一般的なスギの1%以下しか花粉を出さないというのは画期的なことではないでしょうか。

そのほかにも、今あるスギから、花粉を出さなくするという研究が進んでいるそうです。

実用化が待ち遠しいですね。

とはいえ、全国にあるスギの数は、なんと112億本!

伐採して花粉の少ないスギに植え替えるにせよ、現在あるスギの花粉を出さなくするにせよ、気が遠くなるような時間と手間が掛かる作業になってきます。

単純計算しても、数十年はかかるらしいです。

それでも、このように研究をしてくれる方々のおかげで、いつの日か、花粉症が激減する時代がやってくると思うと嬉しいです。

「昔は花粉症で大変だったんだよ」なんて孫に話す時がくるかもしれませんね。

さいごに

5人に1人は花粉症、国民病ともいわれるくらい花粉症の人は多いそうですね。

花粉症と風邪は同じような症状なので、勘違いすることがあります。

どんな違いがあるのでしょうか?

風邪はウィルスによる感染症の一種。熱、のどの痛み、鼻水などの症状があります。

しかし、目のかゆみが出ることはありません。

一方、花粉症は、熱が出ることはほとんどありません。

また、くしゃみの回数も手がかりになります。

いきなり5回、6回もくしゃみが続くときは、花粉症かもしれません。

さらに、のどのかゆみがあれば、花粉症の可能性は高くなります。

病院で診断を受けましょう!

花粉症の症状の出方や重症度は、人によって異なります。

スギ花粉が原因のことが多いといわれますが、人によっては他の花粉が原因の場合もあります。

つらい症状を抑えるためには、自分に合った治療を行うことが大切です。

【暖冬少雪だった2016年2月】
雪が少なくて楽ですね~
暖かくて楽ですね~

そんな会話が多かった2月。

平年と比べ気温が高く、特に中旬は平均気温がかなり高い日が続きました。

弘前市では2月末までの降雪量は過去2番目の少なさだったそうです。

真冬日は、わずか3日。

最高気温が4月下旬並みの15度近くの日もあり、暖冬少雪の傾向が特に目立った1ヶ月でした。

暖かくて過ごしやすい日が多かった一方、寒暖差が大きい月でもあったなぁと思います。

一気に気温が10度ちかくも上がったり下がったりした週もありました。

ちなみに、今日の最高気温は12.9度。4月上旬並みの気温でした。

1週間前は、暴風雪で大荒れの天気だったのがウソのようです。

週間天気予報によると、週末には2月下旬並みの寒さに戻るとか。

2016年花粉症のピーク時期は、各地とも例年並みだそうですが、気温が高いとスギ花粉の飛散開始は早まる傾向があるといわれています。

青森県で花粉が飛び始めるのは3月上旬のようですが、花粉症の人は今から対策をしたほうがよいのかもしれませんね。

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