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ミントの切り戻し!剪定する時期と方法は?

更新日:

ミント

ミントなどのハーブ類は切り戻しをすることで
蒸れを防いで収穫量を増やすことができます。

剪定する時期と方法を紹介します。

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ミントの切り戻し剪定とは?

切り戻しとは、株元から3分の1程度を残して、
全体的に剪定することをいいます。

梅雨時は、雨と湿気で株が蒸れやすい時期です。

切り戻し剪定をして風通しを良くすると蒸れを
防ぐことが出来るので、株が元気な状態で
夏を乗り切ることができるのです。

梅雨時の切り戻し以降は、長く伸びてきた茎を
随時、切っていけばよいでしょう。

特に、時期に決まりはありません。

ミントの摘芯

葉や茎の先端の芽を摘むことを摘芯(ピンチ)といいます。

摘芯をすることで、脇芽が増えるので、
葉の収穫量を増やすことができます。

また、草丈が高くなるのを防ぐこともできます。

摘芯をする時期は、成長している間すべてです。
特に決まっていません。

さいごに

ミントは丈夫なので、思いきってバッサリ切っても大丈夫です。

切り戻しすることで株が若返り、しばらくすると元気な新芽が出てきますよ。

ちなみに、切り戻しをしないで放っておくと7月ごろに花が咲きます。

ミントの花も楽しみたい場合は、切らないで残す茎を決めて、
株が蒸れないように、その他の茎を間引きする要領で
すいていきましょう。

花が咲き終わった茎が枯れてきたら、株元から切り取ります。

伸びすぎて株元が黄色くなってしまった茎も同じように
株元で切り戻しておきましょう。

切り戻しや摘芯した葉は、料理やミントティーで楽しみましょう。

水を入れたコップにさして毎日水を取り替えると、常温でも長く保存できます。

冷蔵する場合は、キッチンペーパーなどで包んでポリ袋に。
1週間くらい保存できます。

冷凍するなら、小分けにしてラップでぴったり包み、さらに保存袋に。
1ヶ月くらい保存できます。
凍ったままで、お茶や料理の風味づけに使えます。

乾燥して保存することもできますよ。
風通しのよい日陰でカラカラになるまで干せばOK。
1ヶ月くらい保存できます。
砕いてクッキーの風味づけやお茶に利用します。

レシピサイトには、いろいろな利用方法が紹介されているので
参考にしてみるといいですよ。

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