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ラベンダー畑の名所の見頃はいつ?関東で日帰りできるのは?

更新日:

ラベンダー畑

初夏はラベンダーが美しい季節ですね。

薄紫の花が一面に広がる光景とさわやかな香りは、癒しのスポットといえるでしょう。

今回は、日帰りで楽しめる関東地方のラベンダー畑を紹介します。

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たんばらラベンダーパーク【関東最大級のラベンダー畑】

たんばらラベンダーパーク

画像出典:https://www.travel.co.jp/guide/article/1304/

標高1350mに位置する、関東最大級のラベンダー畑です。

夏には約5万株のラベンダーが咲きそろい紫色の絨毯を敷きつめたような光景を楽しめます。

代表的な品種は、早咲きのこいむらさき、中咲きのおかむらさき、遅咲きのグロッソがあります。

ホワイトラベンダーのように珍しい品種も楽しめますよ。

玉原高原のスキー場を利用して夏の間だけオープンするパークで早咲きの品種から中咲き、遅咲きのものもそろっています。

期間中は、摘み取り体験やコンサートなど様々なイベントが開催されます。

園内には子供が楽しめる遊具やレストラン、無料ドッグランもあります。

家族連れ、ペット連れで楽しみたい方におすすめです。

ラベンダーの見頃:7月中旬~8月中旬

【たんばらラベンダーパーク】
住所:群馬県沼田市玉原高原
営業時間:8時30分~17時(最終入園16時30分)
定休日:期間内無し
入園料:大人800円~1200円、小学生300円~500円(開花状況により変動)

【アクセス】
電車:7月15日~8月15日JR上毛高原駅、沼田駅よりバスで1時間
車:関越道沼田ICより30分 
駐車場:1500台 無料

河口湖畔のラベンダー畑【富士山とコラボの絶景スポット】

河口湖畔のラベンダー畑

河口湖畔は、毎年6月中旬から7月半ば頃まで「河口湖ハーブフェスティバル」が開催されます。

会場は、河口湖の湖畔にある八木崎公園と河口湖大橋を渡った対岸にある大石公園の2箇所。

河口湖畔の八木橋公園では、紫色の絨毯を敷き詰めたかのようなラベンダー畑が楽しめます。

一方の大石公園では、美しい富士山と河口湖をバックにラベンダーが鑑賞できる絶景スポットが人気です。

ラベンダーの見頃:6月中旬から7月中旬

【河口湖ハーブフェスティバル】
八木崎公園:山梨県南都留郡富士河口湖町小立923
大石公園:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585

開催期間:2018年6月15日~7月8日(大石会場は7月16日まで)
営業時間:9:00~18:00(大石会場は17:00まで)
入園料:無料
駐車場:無料

夢ハーベスト農場のラベンダー畑【長野県小諸市】

夢ハーベスト農場

画像出典:http://yume-harvest.com/gardenalbum/lavender

夢ハーベスト農場は浅間山麓、標高約1000mの場所にある信州の自然を満喫できるハーブガーデンです。

植えられているラベンダーの数は1万株!

ラベンダー畑のほかにも、蒸留工房、ブルーベリー園、バラ園、カフェが併設されているので色々な楽しみ方ができます。

都内から日帰りで行けます。

【夢ハーベスト農場】
住所:長野県小諸市大字八満2154
営業時間:10:00~17:00
休園日:木曜日(6~8月は無休、冬は閉園)
入園料:大人(19歳以上)500~800円
駐車場:あり(40台)

日帰りで関東のラベンダー畑を見に行こう!

北海道に行かなくても関東地方でラベンダー畑を見ることができる場所は意外と多いです。

交通の便がよく日帰りできるのも魅力ですね。

ラベンダーは花だけでなくリースなど様々な楽しみ方ができる植物です。

ラベンダー風味のソフトクリームが販売されている所もあるので味わってみてはいかがでしょうか。

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