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ラベンダー畑の名所の見頃はいつ?関東で日帰りできるのは?

更新日:

ラベンダー畑

初夏はラベンダーが美しい季節ですね。

薄紫の花が一面に広がる光景とさわやかな香りは、癒しのスポットといえるでしょう。

今回は、日帰りで楽しめる関東地方のラベンダー畑を紹介します。

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関東最大級のラベンダー畑|たんばらラベンダーパーク

たんばらラベンダーパーク
画像:travel.co.jp

標高1350mに位置する、関東最大級のラベンダー畑です。

夏には約5万株のラベンダーが咲きそろい、紫色の絨毯を敷きつめたような光景を楽しめます。

代表的な品種は、早咲きのこいむらさき、中咲きのおかむらさき、
遅咲きのグロッソがあります。

ホワイトラベンダーのように珍しい品種も楽しめますよ。

玉原高原のスキー場を利用して夏の間だけオープンするパークで、
早咲きの品種から中咲き、遅咲きのものもそろっています。

期間中は、摘み取り体験やコンサートなど様々なイベントが開催されます。

園内には、子供が楽しめる遊具やレストラン、無料ドッグランも
あるので家族連れ、ペット連れで楽しめます。

見頃:7月中旬~8月中旬

【たんばらラベンダーパーク】
住所:群馬県沼田市玉原高原
営業時間:8時30分~17時(最終入園16時30分)
定休日:期間内無し
入園料:大人800円~1200円、小学生300円~500円(開花状況により変動)

【アクセス】
電車:7月15日~8月15日JR上毛高原駅、沼田駅よりバスで1時間
車:関越道沼田ICより30分 
駐車場:1500台 無料

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関東のラベンダー畑|富士山とコラボの絶景スポット

富士山とラベンダー
画像:fujisan.ne.jp

河口湖畔は、毎年6月中旬から7月半ば頃まで
「河口湖ハーブフェスティバル」が開催されます。

会場は、河口湖の湖畔にある八木崎公園と、
河口湖大橋を渡った対岸にある大石公園の2箇所。

河口湖畔の八木橋公園では、紫色の絨毯を敷き詰めたかの
ようなラベンダー畑が楽しめます。

一方の大石公園では、美しい富士山と河口湖をバックに
ラベンダーが鑑賞できる絶景スポットが人気です。

美しい富士山とのコラボレーションを眺めるためにも、
お天気の良い日に足を運びたいですね。

ラベンダーの見頃:6月中旬から7月中旬

【河口湖ハーブフェスティバル】
八木崎公園:山梨県南都留郡富士河口湖町小立923
大石公園:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585

開催期間:2018年6月15日~7月8日(大石会場は7月16日まで)
営業時間:9:00~18:00(大石会場は17:00まで)
入園料:無料
駐車場:無料

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関東のラベンダー畑|ハーブガーデン

夢ハーベスト農場
画像:yume-harvest.com
夢ハーベスト農場(長野県小諸市)

浅間山麓、標高約1000mの場所にある信州の
自然を満喫できるハーブガーデンです。

植えられているラベンダーの数は、なんと1万株!

ラベンダー畑のほかにも、蒸留工房、ブルーベリー園、
バラ園、カフェが併設されているので色々な楽しみ方ができます。

都内から日帰りで行けます。

住所:長野県小諸市大字八満2154
営業時間:10:00~17:00
休園日:木曜日(6~8月は無休、冬は閉園)
入園料:大人(19歳以上)500~800円
駐車場:あり(40台)

最後に

関東地方にラベンダー畑を見ることができる場所が
多いというのは、嬉しいことですね。

交通の便がよく日帰りできるのも魅力です。

ラベンダーは、花だけでなくポプリやリースなど
様々な楽しみ方ができる植物です。

ラベンダー風味のソフトクリームが販売されている
所もあるので味わってみてはいかがでしょうか。

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