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クレマチス インテグリフォリア系の育て方!剪定時期や方法は?

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クレマチス 篭口(ロウグチ)

クレマチスは、とても多くの園芸品種がありますね。

この記事では、篭口(ロウグチ)などクレマチス インテグリフォリア系の育て方を紹介します。

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クレマチス インテグリフォリア系の特徴

ヨーロッパ~中央アジアが原産地、キンポウゲ科の多年草です。

花は釣り鐘のような形で、下向きに咲きます。
ベルの形に見えるので、別名、ベルテッセン(ベル鉄線)とも呼ばれます。

比較的、暑さに強く、丈夫で育てやすいです。
四季咲きなので、繰り返し花が楽しめます。

木立性と半つる性の2タイプがあります。

木立性の草丈の低いものは、絡ませる場所がなくても
育てられるので、他の草花と一緒に花壇へ植えることができます。

半つる性のものは、フェンスやオベリスクに向いています。
つる性ほど枝がからまないので誘引しやすいです。

また、半つる性は、枝の伸び、量ともにほどほどなので、
ジャックマニー系、ビチセラ系、テキセンシス、ビオルナ系など
枝の伸びのよい系統の品種との混植に向いています。

バラとの組み合わせにも使いやすいです。

クレマチス インテグリフォリア系の育て方

日光を好むので、充分日が当たる場所で育てましょう。

ただ、暑さは苦手なので、風通しがよく、株元は
西日が当たらない、やや半日陰が適します。

水やりは、鉢土の表面が乾いたら、鉢底から水が出るまでたっぷり与えます。

地植えの場合は、根が張れば基本的に水やりをしなくても大丈夫です。

春は、アブラムシが発生しやすいので、殺虫剤を使用します。

風通しが悪いと、うどんこやさび病にかかりやすくなります。
特に、長雨の時期は注意が必要です。

植え付けは、真夏を除き、一年中植え付け・植え込みができます。
適期は、休眠期の12月~2月中旬です。

クレマチス インテグリフォリア系の剪定時期・方法

冬は地上部が枯れ、翌年、株元から新芽が伸びて開花する
新枝咲き・強剪定の品種です。

花後に、2~3節残して短く切り戻す強剪定を行います。

しばらくすると、再び新しいツルを伸ばして、花を咲かせます。

冬になったら、充実した芽を2~3節残して、株元までバッサリと
ツルを切り落とす強剪定を行います。

最後に

インテグリフォリア系は、ベル型の花が可愛らしいですね。

クレマチスといえば、つる性のイメージが強いのですが、
他の草花と一緒に花壇へ植えることができるのにも魅力を感じます。

ベランダで鉢植えにすれば、夏場に置き場所を移動できるので
初心者でも育てやすそうです。

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