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雑記

花色豊富なプリムラの鉢植えで一足早い春

投稿日:2016年1月24日 更新日:

プリムラの鉢植えが園芸店の店先に並ぶようになりました。

purimura2016

赤やピンク、黄色などカラフルな花が咲いているのをみると、一足早く春が来たようでウキウキします。

プリムラは花が少ない冬から春に咲く草花なので、今の季節は特に人気がある植物ですね。

名前の意味は「一年の最初に咲く花」だといいますが、まさにピッタリ!

プリムラ全般の花言葉は「青春のはじまりと悲しみ」「青春の恋」ですが、色や品種によって別の花言葉もあります。

とても品種が多い植物ですが、園芸店などで販売されている主な品種は、ポリアンサやオブコニカ、ジュリアン、マラコイデスなどが中心だそうです。

ホームセンターなどでは、単にプリムラと表示されていることも多いですが、お店によっては品種名まで書かれていることもあります。

プリムラ・ポリアンサ
プリムラ・ジュリアン
プリムラ・オブコニカ
プリムラ・マラコイデス
プリムラ・シネンシス

こんな風に名前がついて販売されているのをみると、どこが違うの?などと思ってしまいます。

おおざっぱにいうと、

プリムラ・ポリアンサは、ヨーロッパ原産。最も一般的なプリムラ。

プリムラ・ジュリアンは、ポリアンサとコーカサス原産のジュリエを交配して小型にしたもの。

プリムラ・オブコニカは、中国原産。大輪咲きで花持ちがよい。

プリムラ・マラコイデスは、中国原産。小輪多花性。

こんな特徴があるそうです。

でも、品種交配が進むうちに性質も変わってきたそうで、大輪がポリアンサ、小輪がジュリアンとして扱われることもあるとか。

また、

ポリアンサとジュリアンは、もともと寒さが厳しい山地に生育しているため、寒さに強い。

オブコニカとマラコイデスは、プリムラの中では寒さに弱い。

という違いもあるそうです。

宿根草ですが、日本では夏の暑さに耐えられず枯れてしまうことが多いので主に一年草として扱われています。

ちなみに、我が家のプリムラ(品種不明)は地植えで防寒対策をしなくても枯れることなく毎年春になると花を咲かせます。

雪に埋まっても大丈夫なので寒冷地では宿根草として楽しめる植物だと思います。

madohana2016

今日(2016/1/24)は、厳しい冷え込みで最低気温が-6.9℃。

窓ガラスに霜の結晶ができました。

カレル・チャペック著「園芸家12カ月」でいうところの「窓ガラスに咲く花」です。

先週は東京都心でも積雪がありましたが、青森でも、まとまった雪が降りました。

弘前市で20日夜から降り続いた雪は、24時間で18センチ。

一気に20センチ近くの雪は片付けるのが大変でした。

しかし、県内では一晩で30センチ近く雪が降った地域もあるそうですから、ましな方ですね。

青森市では1メートルを超えたそうです。

そして週末からは最大級の寒波が西日本を襲っています。

普段、雪が降らない長崎県や福岡県が大雪に見舞われているニュースをみると、まるで東北地方かと思うような雪景色。

青森県は現在曇りがちながら穏やかな天気ですが、この寒波がこれから東北地方にもやってきて大雪をもたらすというので油断がなりませんね。

西日本の寒波は、野菜や果物などに大きな影響を与えたはず。

これから先、また、野菜の値上がりがあるのは必至でしょうね。覚悟しておいたほうがよさそうです。

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