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庭木の冬支度・雪囲い【2015年11月下旬】

更新日:

2015yukikakoi

11月も下旬に入ったというのに、今年は、初雪がまだ降っていません。

天気予報によると例年より2週間は遅れているそうです。

今回は2015年の庭木の雪囲い作業、鉢植え植物の室内への取り込み、11月中旬の寒暖差が大きかった天候などについて書いています。

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2015年の庭木の冬支度・雪囲い

雪が降るのはいつになるのでしょうか?

なかなか降らないので気になっていましたが、今週の中頃には雪が降るかもしれないという予報でした。

というわけで、雪囲いです。

我が家で雪囲いが必要なのはドウダンツツジ1本だけ。

たかが1本なのに、重い腰をあげて作業に取り掛かるには、それなりに心の準備というものがあったりします。

とはいえ、支柱を5本立てて上部を縛り、専用のネットをぐるぐる巻きつけるだけのことなのですが。

記事の一番上の写真が雪囲い終了後の様子です。

写真左下のミニサイズの雪囲いはラベンダー。

2014年の雪囲いの様子と写真はコチラ

去年よりは上手にできたでしょうか?

2015年11月中旬の天候など

2015年11月中旬は、相変わらず暖かかったり寒かったり。

週の始めと終わりでは最高気温の差が10度もありました。

今週は、最高気温はついに10度を下回るようになり自転車で外出するときの帽子・手袋は欠かせなくなりました。

ただ、大きな気温差というのはなさそうです。

ずっと気温が下がったままですね。

寒さに弱い鉢植え植物を室内に取り込みました。

昨冬は、寒さに強いからといってほとんど全ての鉢植えを屋外に出したままにしました。

雪に埋もれないように大きな木の下に置いたところまでは良かったのですが。

囲いをしなかったため、寒風に当たって枯れてしまった鉢植えが続出。

大失敗でした。

これにこりて、今年は置き場所を変更。

風通しはよいけれど寒風が当たらない場所ということで、パイプ車庫のすみに決定。

ギボウシ・サクラソウなど地上部が枯れてしまった植物とモミジ・アジサイなど落葉した植物の鉢植えを置いてみました。

雪が積もっても目の届く場所なので、いざとなったら移動もできます。

寒さに弱いクンシラン、ダメージが回復しきれていないマンリョウ、挿し芽して根付いたラベンダーの3鉢を屋内に取り込みました。

さっそく、飼い猫が近寄ってきて、しきりに匂いをかいでいます。

葉っぱをかじられないよう、別の部屋に移動させました。

二十四節気の小雪はいつ?

カレンダーをみたら、2015年は、勤労感謝の日と小雪(しょうせつ)は同じ日なんですね。

ちなみに、ネットで「小雪」を検索すると、女優の小雪(こゆき)さんのサイトが一番最初に出てくるのには、ちょっとビックリしました。

二十四節気の小雪は、現代では使われることがほとんどなく馴染みがない言葉のせいかもしれませんね。

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